ビリオンドッグズ 第47話 【ネタバレ・感想・内容】

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ビリオンドッグズ
第47話

 

前回までのあらすじ

ビリオンドッグズ 第46話

※以下からの内容はネタバレを含みます


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内容・ネタバレ

綾葉
「おっし、いくべ!」

ビリオンドッグズ綾葉

張り切る綾葉だが、ブチギレる一縷。

一縷
「なんであのバカがいるんだ?あ?」

叫助
「落ち着け!聞け!聞け!」

「そう・・・あれは昨日のことだった・・・」

回想

イチマツホームセンターで準備のための買い物をする叫助。

(スコップは買ったし・・・)

(あと要るのは・・・)

「ロープ・・・ロープ・・・」

 

「はいロープ」

ビリオンロープを渡す綾葉

「あ、どーも・・・」

 

無意識にロープを手渡された叫助は、綾葉と目が合ったとたんにダッシュで逃げた!

 

綾葉
「なんで逃げんの!?」

笑顔で叫助を追う綾葉。

「いよいよなの?」

「見つけたの億!?」

「怪しいからつけてきたの!!やっぱり私も仲間に入れてよ!!」

叫助
「ダメ!!今回はマジで一縷に怒られるからダメー!!」

ビリオン叫助と綾葉

すると、急に落ち着いたようにおとなしくなる綾葉。

綾葉
「ま、いいじゃん、入れてよ」

叫助
「え・・・話し聞いてます?」

回想終了

 

「って感じでゴリ押しに負けたんだ・・・」

綾葉
「ってことでヨロシク!」

叫助
「ゴメン!」

 

一縷
「叫助・・・お前」

「何か隠してるだろ?」

「いくらお前でもゴリ押しされただけじゃ連れてこねーだろ?」

「何か裏があるとしか思えねーな」

 

「例えばコイツに・・・『仲間に入れてくれたら・・・』」

 

 

「『キスしてあげる』って言われたとか」

ごまかす叫助

 

綾葉
「え、何でわかったの!?」

叫助
「お・・おい言うなよ!!」

「せっかくうまくごまかせそうだったのに!!」

 

 

一縷
「・・・・」

 

 

 

 

 

一縷が二人を置いていく

叫助
「おーい、待っちくりー!」

綾葉
「乗りまーす!」

 

 

結局三人でボートに乗り目的地の古墳へに向かう。

綾葉
「でも別にいいじゃん」

「私と叫助の取引なんだし、一縷には迷惑はかけないし」

「30億を15億ずつするんでしょ?」

「私は叫助の15億から3億もらうだけだから」

一縷
「は?マジで言ってんの?」

叫助
「キスとの交換条件な!」

綾葉
「にしし♪」

「どーする?」

「一縷も私と取引する?」

一縷
「・・・もおいい、好きにしろ」

そんな話をしているうちに、三人の乗ったボートは堀を渡って古墳のある森へと到着した。

叫助
「到着!」

綾葉
「ねえしないの取引ー?」

一縷
「うるさい」

 

叫助
「うへー、古墳っつっても草ボーボーの森じゃん」

「これのどこに30億があんの?」

 

一縷
「黙ってついてこい」

古墳へ向かう3人ビリオン

「答えはコイツが教えてくれる」


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感想

やっぱり綾葉はかわいいですねえ。
ただ、とんでもなく頭が弱いようですがww

一縷の最も嫌いそうなタイプですね。
「好きにしろ」なんて言っていますが本当に大丈夫なんでしょうか。

綾葉は足を引っ張る可能性もあるし、億単位の大金なんて使い方によっては足がついたりすることもありますからねえ。
ほんとに綾葉にわけてもいいのか!?

綾葉もバカですが叫助も負けていない。
「交換条件♪」と嬉しそうに言っていますが、自分がどんな条件で取引しているのかわかっているのかww

綾葉とキスで3億ですからね!
そりゃあ綾葉にしたら「にしし♪」ですよ。
いくらキスできるからと言っても連れてくる必要はないですし、「何もしなくても秘密を守るだけで100万あげるからついてくるな」って言えばあの頭ならいけたでしょうに。

二人のやりとりが面白すぎますね!
一縷に突き止められてごまかす叫助。
すぐに自らバラしてしまう綾葉!
さらに「ごまかせそうだったのに!」という叫助。
このおバカ二人の漫才にしょりゃ一縷もあきれますよねw

しかし、一縷が以前に「好きなんだ」と言った件はどうなったのか・・・・。


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