バイオハザード~ヘブンリーアイランド~ ネタバレ感想 第15・16・17・18話

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~

ネタバレ感想

第15・16・17・18話


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前回までのあらすじ

バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第14話「生存者」

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

第15話「かすかな希望」

死地となったトトーガ島のイネスから連絡を受けたサナオーリア島のクレア。

「兄さん・・・状況は相当危険よ」

B.O.Wの出現はテラセイブでは荷が重く、BSAA北米支部隊長の兄・クリスレッドフィールドへ連絡をとる。

アメリカ、モハーヴェ上空のヘリの中で方向を受けたクリス。
作戦中で動けないために南米支部にいつうってつけの男を応援に送るという。

兄はクレアを心配し、単身では乗り込むなというが、応援が遅れたら乗り込むというクレア。

一方
トトーガ島

ローラとブラウンのもとに走ってくる怪しい影。

思わず銃を向けるブラウンだが。

「俺だよ俺!!」

それは着ぐるみを着ていたアレク。

合流した三人だが、ビーチのゾンビたちがどんどん近づいてくる。

ブラウンが容易した武器があるからと三人は沖に停泊しているフェリーを目指すことにする。

そして、トミナガとマユ。

ゾンビの集団に襲われ、ジャングルの中を走って逃げる。

そして行き着いたのは一つの洞窟。

中に入ってやり過ごすこともできるかもしれないが、もし行き止まりなら終わり。
迷っている暇もなくゾンビが近づいてくる。

完全に囲まれ始めている二人。
一か八か中に入る。

中にゾンビの気配はなく、追ってくる様子もない。
風が流れていることから、出口があるはずだと進む二人。

そして、光が見えて走り出す。

しかし、そこは・・・。

第16話「ホワイトキャッスル号」

沖に停泊しているフェリーを目指そうと波打ち際まで来た、ローラ、ブラウン、アレク。
小型ボートを発見するが全て燃料ホースが切られていて使えない。

気が付けばゾンビに囲まれて追いつめられる三人。

銃でゾンビを引き離し、そのまま海へ飛び込み泳ぎ始めるブラウン。
それに続いて泳ぎ始めるローラ。

着ぐるみを着ているアレクは躊躇。
そのすぐ背後まで迫るゾンビ。

ブラウンとローラは泳いでホワイトキャッスル号へたどり着く。

船内には船員のダレルとダンサーのミリー。
他にも数人の生存者たちがいた。

しかし、機関室のエンジン、操舵室の通信機もすべて破壊され、携帯もなくなっているとのこと。
その全ての手口が同じことから、プロデューサーのマイクが怪しいというブラウン。

しかし、彼をしばらくは誰も見ておらず、死体も発見されていない。

アレクもなんとか船へ到着。
しかし、アレクを追ってきたゾンビたちがすぐ近くまで迫ってきていた。

ブラウンの部屋で武器を確保するブラウン、ローラ、アレク。

やるしかないと覚悟を決めた三人は外へ出て、武器のない者を退避させる。
だが、ものすごい数のゾンビたちが押し寄せてくる。

一方、船内へ退避しているミリーは腕に傷を負っており、ゾンビ化してしまう。

第17話「クルーザーの死闘」

洞窟の先で不気味な場所へたどり着いてしまったトミナガとマユ。
岩陰に隠れてゾンビたちの様子を見る二人。

その中には、崖から海岸へ落したはずのモリオもいた。

ゾンビたちは、ガラクタを集めて建物を作り、外には何かが書いてある。

奴らは何をしているのかはわからないが、とにかくここにいてはマズイと感じたトミナガはマユを連れてその場を離れようとする。
しかし、マユが物音を立ててしまい、ゾンビたちが反応した。

一方
ホワイトキャッスル号

少しずつ船内に追い込まれながらも武器で応戦するブラウン、ローラ、アレクの三人。
襲ってくるゾンビたちが船内にいた生存者たちだと気が付く。

残弾が少ないため、引き付けて撃つしかないが、噛まれればすぐに感染する。
その場はもうダメだと判断し、操舵室の屋根へ上る。

大量のゾンビに囲まれた状態でブラウンの弾が切れてしまい戦力ダウン。

(も・・・もうダメだ・・・!!)

アレクは恐怖のあまり自分の頭を撃ち抜いて絶命。

その間にブラウンは足を掴まれてしまう。

掴んでいるゾンビはココ。
ローラがライフルで撃とうとするがローラも弾切れ。

ライフルで殴るがなかなか離れない。

仕方なくライフルで殴り、ココを蹴り落とす。

第18話「わずかな可能性」

屋根の上でゾンビに囲まれるローラ。

武器もなく、ブラウンもアレクもいない。

ゾンビたちがアレクの死体に群がっているおかげで時間が稼げた。

海面まで高さは20メートル。
下からは沢山ののゾンビたちが次々と這い上がってくる。

(終わらない・・・!!)

(終わってたまるか!!)

ゾンビを飛び越えて海へと飛び込んだローラ。

高飛び込みの経験もあるローラ。
高さが桁違いでキツかったがなんとか海面から顔を出した。

そこで視界に入ったのはおかしな体勢で落下してくるブラウンの姿。
そのまま水中へと飛び込んだが、ローラが様子を見るとブラウンは気絶していた。

恐らく入水角度が悪く、骨折している可能性もある。

不幸中の幸いで、気絶している人間は運びやすいため、ブラウンを連れて泳いで逃げるローラ。

一方、トミナガとマユ。

ゾンビの視界には入ってはいないが、確実に少しずつ近づいてくるゾンビたち。

背後には漂流物のガラクタがあり、そこで何か使えるものはないか探す。

その中にゾンビが何かを書くのに使ったと思われる塗料の缶があった。
それを見たトミナガは何かを思いつく。

しかし、ゾンビがすぐ背後まで迫っており、トミナガに襲い掛かる。

トミナガは木の棒で応戦し、マユに塗料をゾンビにぶっかけるよう指示。

塗料を被ったゾンビにトミナガがライターで着火し、ゾンビは激しく燃えて力尽きた。

この方法で、襲ってくるゾンビを次々と倒していく二人。

炎に包まれてもがく数体のゾンビたち。

その光景はモリオの目にも映っていた。

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感想

それぞれがピンチになりながらもなんとか頑張っている様子。

残念なのはいいキャラクターになるのかと思っていたアレク。
着ぐるみを着ているから泳げないと言っていたのに頑張って船までたどり着いたその体力と精神力には驚きました。

なのに、苦しくても泳いだ強い精神力があるのになぜあの囲まれた恐怖に負けてしまったのか・・・・。
生きていればなんとかなるのに。

そこがローラとの違いですね。
ローラはさすがは前回のサバイバルチャンピオン。

強い精神や覚悟が違いますね。

トミナガとマユも頑張ってはいますが、マユはローラと違ってトミナガがいなければ絶対すぐに死んでいるタイプ。

以外にもブラウンが役立たずになってしまったのですが、彼がなんとか生きているというのは結構心強いことです。
しかし、彼は目を覚ましたとしてもおそらくどこかを負傷していて万全ではないでしょうね。

そして気になるのはいつ応援が来るのか?

バイオといったら一番楽しいのは強い武器でバンバン倒していくこと。
ここ一か月でクレア、イネスは全く登場してくれませんがいつになるのでしょうか。

トミナガとマユはモリオに気づかれてかなりピンチになりそうなので早く着てあげてほしいです。

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