エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 121「プリズナー・ゲーム1」

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エリアD~異能領域~
ネタバレ感想

121「プリズナー・ゲーム1」

独房で目を覚ましたリョウ。
そこにはマリの姿はなく・・・。


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前回までのあらすじ

エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 120「ホテル・アルカディア8」

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

「オーイ!!誰かーー!!」

「聞こえたやんがんだろ!」
「ツラ出せよ!!オラ!!」

独房の中で一人騒ぐリョウ。
隣の者にうるさいと言われる。

ここがどこなのか教えてくれと言うが、そのうち嫌でもわかると言われる。

「ここが地獄だってな・・・」

dav

ベッドの上にある訓練服を着るのが決まりだと言われ、着替えて横になるリョウ。
マリのことやこれからの自分のことを考えているうちにそのまま眠ってしまう。

翌朝

ビー
ビー

「総員起床!!」

「朝の点呼を行う!」
「訓練生は整列せよ!」

大きな警報音がなり、整列の合図が出される。

独房から出たリョウが周りを見ると、同じような訓練生と呼ばれる人間が沢山いた。

看守
「おい、貴様」

指導だと言って無意味に殴られるリョウ。
目を覚ましたらここにいた。
ここがどこかも、誰が誰なのかも知らないと反抗するリョウ。

「だったら教えてやる!」

「ここは第二収容区の訓練棟だ!」
「貴様らウジムシを栄えある『エリアD』の兵士に仕立てるため、教育と訓練を与える場所だ!」

胸倉を掴まれて投げ飛ばされるリョウ。

「感謝するんだな!」
「これから貴様らをカザラギ・ジン様の忠実な兵隊に育ててやると言ってるんだ!」

それからリョウは、そこがどんな場所なのかを嫌でも理解していくようになる。

そこは、刑務所の中の刑務所。
囚人が囚人を閉じ込めて選別する場所。

大きな丸太を担いで競争させられる訓練生。
無茶なことをさせると囚人たちはみな口々に言っていた。

休憩中、女の訓練エリアを見るリョウ。
その中にマリの姿が見え、無事だったことにホッとする。

休憩が終わり、その日の最後のメニューが行われる。

屋内の障害コースを走破し、タイムが上位の者には、優秀者として記録されるという。

だが、スタート直後からリョウは最後尾で後れをとる。

今やるべきことはひとつ。
とにかくこの訓練をパスすることしかないと必死でついていくリョウ。

そうすれば、兵士になり『エリアD』の奥へ入り込める。
つまり、ターゲットのカザラギ・ジンに近づけるということだ。

なんとかゴール手前までたどり着くが、あと少しのところでゴールが封鎖される。

そしてまわりを見ると数人の看守に囲まれていた。

「おい、何だよ!教官ども!?」

何も言わずにいきなり殴りかかる看守。
しかし、近くにあった岩でガードし、これを防ぐリョウ。

dav

「訳は知らねえが、てめえらは多勢で無勢を不意打ちにする」
「クソ野郎どもだってわけだ!!」

「かかってきやがれ!」
「このハザマ・リョウ!黙ってやられるほどおとなしくねえぜ!!」

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感想

訓練をパスするどころか、教官に完全に目をつけられている様子。
それは新人だからか、以前に試験官を殺したせいか・・・。

もしくは全員やられているのか?
どなのでしょうか。

またまたリョウは「黙ってやられるほど・・・」なんて威勢のいいこと言っていますが、実際には普通にやられそうな予感。
能力のことで調子に乗ってるのでしょうかね?

以前からそうですが、やたらと威勢がいい割には何もできていないんですよね(^^;

この刑務所の話がどれくらい続くのでしょうかね?
刑務所というくらいなので能力が使えないような仕掛けが何かあるような気がします。

でないと、みんなが能力を使えばえらいことになりますからね。
数で言えば教官よりも訓練生のほうが多いはずなので、とんでもないことになっちゃいます。

それか、島にたどり着いた時にいた、心を読む能力者のような

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