エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 118「ホテル・アルカディア6」

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エリアD~異能領域~
ネタバレ感想

118「ホテル・アルカディア6」

ついに解き放つリョウの力!


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前回までのあらすじ

エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 117「ホテル・アルカディア5」

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

「いいぞ!ついに見せたなあ!」
「それがお前の力だなあ!その能力をどう使う!?」

叫ぶリョウの手の間で、大きくなっていく光の玉。

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勢いよく相手にぶつかったそれは、力なく落下し、はじけて消滅した。

こんなしょうもない能力は初めて見たと笑われる。
アラタは強かったから殺したが、リョウは弱いから生かしてやると言われてしまう。

スキをついて銃を向けるマリ。
相手の顔めがけて撃つが、ことごとくかわされる。

「うひいい!さっきの銃女かあ!」
「お前はあとで殺してやるよ・・・・お姉ちゃんと一緒になあ・・・」

「ゾンビどもが静かだ・・・お姉ちゃん一休みしてるな?ずるいぞお・・」

そういいながら部屋を出ていくバケモノ。

ひざまずいて泣いているリョウ。

能力が弱いことは百も承知でこの任務に志願した!
そして、アラタが殺されたのに自分は生きている。

それも自分の力ではなく、相手に殺す価値もないと思われたから。

これが悔しくないわけがないと、自分の非力さを恨んだ。

バケモノはソンビ使いの女のもとへ向かう。
手ごわい奴を見つけたから、二人がかりなら倒せると話しかける。

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しかし、そこで女が息絶えていることを知る。

「うああああああああ!!」

突然建物全体が揺れ始め、他の生存者たちは、家具や置物に次々と殺されていく。

「もう試験官なんかやめだ!お前らの誰かがお姉ちゃんを殺した!」
「ここにいる全員皆殺しだああ!!」

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その様子に、静かに語り始めるカイ。

「僕はすっとウソをついていた」
「ぼくの職業は詐欺師って言ったろ?」

「本当は殺し屋だ」

「最低の殺し屋でも自分のルールは守っていた」
『女は殺さないこと』
「僕は今日、そのルールを破った」
「その結果がこれだ・・・」

それはマリを助けるためだったはずだが、カイにとってはその理由は関係ない。
自分なりのけじめをつけなければいけないという。

「君らは来るな」
「そして一つだけお願いがある」

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「今の僕の顔を・・・見ないでくれ」

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感想

リョウの能力は最初こそカッコよさそうな感じだったのになんでしょうかあれは・・・。
何の冗談なのでしょうかね?

あれを生み出すところまではすごいと思うのですが、何の役に立つのか・・・。
けどそれもどうせ何かの伏線なんでしょうね。

そしてあのバケモノ。
女の弟だったんですね。

しかし、今までずっと思ってたのですが、なんで名前が出てこないのでしょうか?
確かに実戦をリアルに想像すれば、名乗るほうが不自然で違和感はありますが、漫画の世界では登場した時点で名乗るのが常識。
そのほうがキャラが定着しやすいと思うんですがね。

そして最後に何やらカイが男気を見せるようなことを言っていますが。
そこは別に特例ってことでいいんじゃないでしょうか・・・。

武士じゃああるまいし、女といってもそれは生物学的な区別なだけであって、あそこまで性悪の女は女としなくていいんじゃないでしょうか。

そのルールをそこまで貫くポリシーはなんなんですかね?
せっかく強そうな仲間が出てきたのに、カイも死亡フラグたっちゃいました。

これでまたマリとリョウの二人ですね。

カイの力は最強に近いかなと思っていましたが、アラタは高圧電流をやられて息絶えていましたし、同じように電流でこられたらカイはアウトですね。

てことは、ここはカイは出るべきではないのでしょうか。
ほぼ負け確定な気がします・・・。

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