エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 116「ホテル・アルカディア4」

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エリアD~異能領域~
ネタバレ感想

116「ホテル・アルカディア4」

ゾンビの黒幕を見抜いたリョウだが・・・。


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前回までのあらすじ

エリアD~異能領域~ ネタバレ感想 115「ホテル・アルカディア3」

ゾンビの黒幕を見抜いたのはリョウ。
マリは間一髪で攻撃をかわしてこれから戦闘に入ると思われますが、二人でどう戦うのか?

ここでリョウは能力を発揮するのでしょうか?
そして、ゾンビをあやるつ女の実力は!?

能力者同士の戦いに気になること満載の展開。
それではいってみましょう。

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

「お前、どうして!?」

リョウは女を背負って迫りくるゾンビから逃げていた時、自分の心臓はバクバクだったが、背負っている女の心拍が弱かったのを思い出した。

それは、自分が襲われないという確信があったからだろうと推測し、女がゾンビを操る黒幕だと見抜いていた。

そして、近くにあった椅子で女に殴り掛かるリョウ。
しかし、その椅子は簡単に打ち砕かれる。

「馬鹿が!あたしが死体を操るしか能がないとでも?」

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「エリアDの兵士だよ!」

激しく蹴り飛ばされるリョウ。

女は新入りの能力テストの試験官だという。
能力テストは新入りがエリアDの兵士として使えるかどうかを選別するテスト。
自分たちはその試験官なのだという。

その言葉に反応するマリ。

(あたしら・・・試験官は複数・・・)

そんなことのために何人も殺したのかと再び殴り掛かるリョウ。
しかし、役立たずは殺して当然と言われて蹴り返される。

「やめなさい!」

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その能力を見た女は、マリの能力を見て、潜入工作員でなけらば大歓迎だったという。

「だけど、死ぬのはそっちさ!」

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マリは動けなくなり、リョウも捉えられて首にナイフを突きつけられる。


「あたしは強い奴でも気に入らなきゃ殺す!」
「あたしのゾンビに加えるためにね!」

「あたしのかわいいゾンビたちは裸で踊れと言えば踊るのさ!」
「自分の人生が無為になった無念の顔のままでね!」
「その子も仲間に加えてやるよ!」

リョウ
「ざけんな・・・どんな人間もひとりでうまれてひとりで死んでいくんだ」

「その間に泣いたり笑ったりいろんな思いを味わって・・・」

「それが人生だろ・・・?」
「そいつを笑う権利なんかてめえにはねえ!」

「人間の生命を踏みにじるてめえを俺は絶対に許さねえ!」

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その時、マリの目の前に水の塊が下りてきた。


「だったら望通りにしてやるよ!坊や!」

マリ
「ねえあなた、工作員を見つけたこと仲間に知らせなくていいの?」

女「ハッ!まさか!手柄は独り占めがおいしいじゃないさ!」

マリ
「だったらあなたの負けね」

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女はそのまま水に飲み込まれて動けなり、息絶えた。

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助けにきたのは水に自在になれる能力者のカイ。

移動中に床を微弱な電流が流れていることに気づいた。
奴はおそらくその電流で死体を操っていた。

その電流をたどって行くと、元のこの部屋にいきついたのだという。

アラタは上の階へ向かった。
試験官は複数でこちらの正体は知らない。

ここから移動することになるが・・・。

「何してるの」
「早くなさい、置いてくわよ」

別室

血まみれで重傷を負っているアラタ。

(早く・・・早くマリたちに知らせないと!)

(みんな絶対にここには来るな!)

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ズバッ

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感想

たったの一話でやけに話が進みましたが・・・。

確かにリョウは正体を見抜いただけで何をあんなに強気になっていたのでしょうか。
しかもリョウの能力は不明。

いつもそこらへんにあるものを持って突進するだけですね。
彼はなぜ潜入工作員として選ばれたのでしょうか。

早くそこが知りたいのですが・・・。

今のところカイの能力が最強に近い気がしますが、それにしてもあの女は弱かった。
リョウは弱いので一旦はピンチになりましたが、カイの前では弱すぎでしたね。

その名前すらも残せずに終わりました。

そして、マリの計らいでリョウはまだ同行することになったのですが、何か心境の変化があったのか?
あれを見抜いた程度で使えると思ったのでしょうかね?

ちょっとそこは疑問・・・。
どちらかというと、危険行為の多いリョウはリスクを考えて置いて行くべきなようなきがするのですが・・・。

次の展開として、アラタが大ピンチのようですが、カイに負けず劣らずの最強に近い能力を持っているはずのアラタがあれほどまでにやられる相手とはどんな能力者なのでしょうかね?

最後にダメ押しの一撃を食らったようにも見えますが、駆け付けた時にまだ息があるのかどうか・・・。
体を硬化させればどんな攻撃にも対応できそうなものですが、なぜあんなにまでダメージを受けているのか?

ここでちょっと予想。
次の能力者は見えない敵。

つまり、どこにいるのか相手にはわからないような何かがあるのではないかなと思う。
満身創痍のアラタが部屋を歩きながらも、その相手の姿はないですし、最後の一撃も、ギリギリまで気が付いていないような感じ。

姿を消す、もしくは肉眼では捉えきれないほどの速さの攻撃をしかけてくるのではないでしょうか。
そうなると、体を硬化させるのが間に合わずに、徐々に傷つけられているのかもしれません。

駆け付けるまではなんとか耐えていてほしいです!

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