エリアD~異能領域~114 ネタバレ感想「ホテル・アルカディア2」

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エリアD~異能領域~113
「ホテル・アルカディア」
【ネタバレ・感想】

忍び寄る謎の影!


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前回までのあらすじ

エリアD~異能領域~113「ホテル・アルカディア」【ネタバレ・感想】

エリアDに到着したリョウとマリ。
アナウンスに従い、ホテル・アルカディアに到着。

そこで同じように工作員のアラタとカイと出会う。
しかし、窓の外に何者かの姿が見え、いきなり襲撃を受ける。

外には無数の人影が近づいてくるのが見えるが、一体何者なのか!?

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

窓の影から外の様子をうかがうマリ。
人影の数は多く、ホテルが完全に包囲されている。

エリアD

カイが額に矢が突き刺さって倒れているのを見て、焦るリョウ。

「この人、死んでる」

「・・・そうだな、俺意外なら死んでいた・・・」

そう言って平気そうな顔をして起き上がるカイ。
自分の体を水に変えられる能力者で、その程度では死なないという。

廊下から悲鳴のような声が聞こえ、声のするロビーへと向かう。

するとそこには、入口の玄関扉が開かないように、数人が必死に抑えていた。
外からは扉を開けようとするかのように、ドンドンと叩く音がする。

「一体どうしたってんだ?」

「俺たちにもわかんねえ!」
「外でタバコ吸ってたら大勢やってきて・・・」

「仲間を食い殺しちまったんだ!」

ドカ

 

エリアD

扉を突き破って、無数の手が飛び出してきた。
そしてそのまま扉が破られ、外にいた大勢が押し寄せて中に入ってきた。

エリアD

何者かはわからないが、とりあえずその場から離れようとする。

カイは奴らが放つ匂いに反応した。

昔連れ込まれたことのあるマフィアの処理場で嗅いだことのある匂い。
それは生きている人間が放つ匂いではない。

奴らは歩く死体、ゾンビだという。

「どけ、何がゾンビだ!」

みんなが逃げようとする中、一人の男がゾンビに向かっていく。

彼はヘヴィ級世界ランカーのシド。
その凄まじい拳でゾンビの頭ごと吹き飛ばす。

エリアD

「すげえ!」
「さすがシドだ!」

見ている者たちが足を止めて沸く。

「あの男、死ぬわ」

エリアD

シドは、豪快に振り下ろした拳を沢山のゾンビに掴まれて動けなくなり、そのまま餌食となった。

それを見て再びそこにいた全員が逃げ始める。

その先の別の入口扉も破られ、大量のゾンビたちが押し寄せてくる。
仕方なくその場を引き返すが、その時一人の少女が足をくじいて転倒してしまう。

「ま、待って!足をひねったの!」

近くにいた男に助けを求めて、足にしがみつくが、邪魔だと言って容赦なく振り払われてしまう。
そしてその背後から押し寄せてくるゾンビの集団。

「いやああああ!誰かああああ!」

エリアD

先を逃げているリョウの足が止まった。

「どうした?小僧、早く逃げるぞ!」

「悪い、マリ・・・俺には無理だわ・・・」

エリアD

「ウオオオーーーーーーーッ!」

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まあ面白い展開ではあるんですが、思いっきり他の作品の匂いがしてしまいますね(^^;
頭潰すとかって完全にあれじゃないですか。

それなりの能力者が揃っているはずなのに、そこまで必死に逃げる必要があるんですかねえ。

そしてベタな演出。
女の子がコケル!!

そして助けに行く!!
ちょっとこれは無謀かも・・・。

しかもこのパターンはマリやカイは助けてはくれないので結構やばいんじゃないですかねえ。
ここで、またあの謎の力が発揮されるのか?

それともなんだかんだ言ってマリが助けてくれるのか?
けどもしそうなると、全然話に一貫性がなくなってしまうので、ここはリョウが一人でなんとかするんでしょう。

とりあえず柱時計持ってつっこんで行ってますが、それであの数対抗できますかね?
ここはマリのガトリングガンで・・・って結局そうなのか?ww

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