エリアD~異能領域~113「ホテル・アルカディア」【ネタバレ・感想】

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エリアD~異能領域~

エリアD~異能領域~113
「ホテル・アルカディア」

【ネタバレ・感想】


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前回までのあらすじ

エリアD~異能領域~112「潜入工作員5」

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

ついに到着したエリアD。
トンネルの先に広がるのは美しい町並み。

そして、アナウンスと標識に従って宿舎へ向かう。

着いたのは「ホテル・アルカディア」。
そこに到着するまでも、ホテルの中も全て無人で案内は全てアナウンスのみ。

部屋割りは自由で二人ひと組。
リョウはいきなりマリに手を引かれて部屋に連れて行かれる。

「私と同じ部屋で不都合でも?」

エリアD~異能領域~

部屋に入るとマリはシャワー室に向かった。

部屋に独り取り残されるリョウ。
浴室からはシャワーの音が聞こえ、妙にドキドキしているリョウ。

「来て」

緊張して動けないリョウ。

「早く来て」

それでもモジモジして動けない。

強引に手を引っ張られて浴室に連れ込まれる。

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シャワーを出したのは盗聴器対策。
それよりも、目立つ真似はするなと言ったはずなのに今日見せたあれはなんなのかと聞かれる。

あれはただ無我夢中でやったことで自分には何もわからない。
ノープランでも助かったんだからそれでいいだろと反論。

しかし、それは結果論。
マリは順番が来ればあの看守を殺すつもりだったという。

だがそれではマリが殺されるというリョウ。

だがマリはその程度は覚悟していた。

「忘れないで、任務のためには仲間の命は一切省みないこと」

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その時、部屋のドアがノックされる。
訪ねてきたのは隣の部屋の二人。

エリアD~異能領域~

彼らもまた能力者で、部屋に入るとすぐに水びだしにして盗聴器対策をとった。
二人は同じ船で送り込まれた潜入工作員のアラタとカイ。

今後のことについて話そうとするがホテルに大勢の人が近づいてくることに気が付く。

エリアD~異能領域~

窓から覗いていたカイが一瞬でやられた。

エリアD~異能領域~

「私たちを狙ってる」

「闇の中から・・・」

感想

話も面白いですし、絵も綺麗なのですが、ほとんど進まない(^_^;)
ネット上の評価でも様々な意見があるようで・・・。

でもこの作品は結構面白いと思いますけどねえ。
今だけかな?

同じ潜入工作員で能力者の二人と合流して、頼もしいなと思っていたら、まさかの登場回で死亡!?
マリもさすがは一流の工作員で、倒れた仲間には見向きもしませんね。

けど、あのカイという男の能力は体が水のようになるので生きている可能性もありますね。

ホテルについていきなりピンチのようですが、どう切り抜けるのか!?
てかいつもピンチ・・・。

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