アクマゲーム 第6話 ネタバレ感想 ACMA:GAME

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アクマゲーム
第6話

ACMA:GAME
ネタバレ感想


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

全てがつながったという照朝。

元々は照朝の思考能力を低下させるために気温を下げていたはずだが、マルコ自身も寒がっているまま未だに気温を下げ続けている。
照朝はマルコの悪魔の能力・操気冷却は嘘だと言い切る。

そして、デスクの上で書類に火をつけて燃やし始める照朝。

寒いなら温めればいい。
それが都合が悪ければ冷気で消せというが、マルコは何もしない。

マルコは照朝が時間をかけすぎているとせかすそぶりを見せていた。
それはまるで自分たちにも不都合があるように見えた。

照朝が死ねばゲームは終わらせることができないが、気温の低下を止められないかのように。

冷気を操る能力があるなら、その能力を抑えればいいはずなのに止めないという矛盾から、本当の能力ではないという照朝。
寒くなるのは恐らく二次的な効果。

そして、本当の能力は部屋をまるごと別の場所へと移動させる能力ではないかという。

照朝はマルコの質問で出てくる「この部屋」という言葉が気になっていた。

Q.この部屋を中心として半径1km以内にコンビニは4軒以上ある

Q.この部屋から半径1km以内に人間は一万人以上いる

この部屋の場所が変わっていたから、コンビニの数は変わり、地下の武器庫もなくなっていた。
その証明にと火災報知機を作動させるが、スプリンクラーが動かない。

それは水道管がつながっていないことを意味する。

他にも、PCの電源もバッテリーに切り替わっており、部屋の電気もいつの間にか消えている。

ガドに質問し、ガドの力でないことを確認。
となると、それはマルコの力でしかない。

つまり、マルコは優位にゲームを進めるために、うその能力を偽って、部屋を北極かどこかへ移動させたと予想。
いくつかの要素を考えるとそうとしか考えられなかった。

更に、十分に気温が下がっているのに未だに別の場所へと移動しないのは、おそらく能力には使用制限がある。
つまりそれは一回きりでゲーム終了まで解除はできないということ。

制限がある能力にも関わらず、マルコは得られる効果を欲張った結果、不自然な点が増えてしまい、それがそのまま照朝のヒントになってしまっていた。

そして、マルコの質問「この部屋の周囲に一万人いるか」に対してはFalse

「正解だ、織田照朝に一点が追加される」

こうして、2対2となった。

マルコは全てを見抜かれて完全に同様している。

「さあ・・・決着をつけようか、マルコベルモンド」

照朝が最後の質問を問う!

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感想

めっちゃ面白い感じになってきました。

照朝は天才ですね!
と言っても、実際この状況でそこまで読めるのか?ってのはちょっと疑問だし、全然的外れなこと言ってる可能性もあると思うんだけど。

まあせっかくの能力をマルコが使うのが下手だったってのはあると思います。
これを照朝が使っていたとしたらもっと上手に使ってたでしょうね。

やたらとこの部屋の質問を連発したのはほんとヒントを与えてただけですからね。
しかも、裏の裏はかいていないという浅はかさ。

確実に質問の内容が不自然すぎますからねえ。

そして、最も楽しみなことは照朝が用意する最後の質問。
ここは確実に絶対に答えられない質問を持ってくるはず。

それがどのようなものなのかが見どころですね。
かなり自信がありそうなので、絶対に何かあるはず。

確信を持って攻めるはずなので期待したい。

いよいよ次は、最初の悪魔ゲーム決着の時です!

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