アクマゲーム 3 ネタバレ感想 「悪魔のゲーム」 ACMA:GAME

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アクマゲーム
ACMA:GAME

第3話「悪魔のゲーム」
ネタバレ感想


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

悪魔が取り仕切るゲームをマルコ挑まれる照朝。

扉も窓も開かない閉鎖空間。
電気は通っているが通信は遮断。

ただの黒い空間で悪魔が取り仕切る。

ゲームマスターの悪魔はガド。
公平なジャッジを約束するという。

ガドの存在は、この世にある物理法則と同じ。
誰が勝とうと構わない。

悪魔は中立で、あくまで倒すべき敵はマルコ一人。

そして、互いにゲームに賭けるものを決める。
誰に何を求め、何を求めるのか?

マルコは照朝に会長の座と織田グループ傘下の会社の社長の座を要求。

それはつまり、織田グループが全てベルモンドファミリーのものになる、つまり、照朝は全てを失う。

ルールとして、観戦者がプレイヤーへ手を出すことは禁止。
プレイヤー同士の接触も禁止。

このルールを守らなければ閉鎖空間が永遠に解かれなくなるという。

ゲームは始まってしまった以上、そのゲームで勝つためにすべきことを考える。

賭けとは一歩踏み出すリスクとの戦い。
まずすべきことは、マルコにも同等のリスクを背負わせることを考え、ガドに賭けるものを要求。

ルール上、挑んだプレイヤーの要求と同価値までのものなら可能だという。

今までの相手は全て驚くばかりで何もできなかったが、照朝の鋭い判断に驚くマルコ。

照朝が要求したのは悪魔の鍵とマルコ・ベルモンドの命。
照朝の意思ひとつで命をいつでも散らせる権利を要求した。

賭けの対象はあくまで同価値のものだと笑うマルコ。
しかし、ガドはその要求を受け入れた。

ガドの話では、織田グループの頂点の座にはマルコの命は範囲内。
むしろ安いくらい、人の命はそんなものだという。

ただ、悪魔の鍵の要求は成立しない。
鍵は常に勝者の手に渡り続けるため、鍵の持ち主はいつでも強者だという。

そして、マルコも同様に照朝の命を自由に扱う権利を要求。

マルコの要求が追加されたが、照朝はそれ以上に求めなかった。

そして、今回の二人の要求を認識し、ゲームが始まる。

今回行われるゲームは・・・。

真偽心眼

~ルール~

問い手は嘘もしくは真実の事柄を一つ発言し「True or False」と解き手に問う。
解き手は問い手の言った事柄が真実だと思えばTrueと答え、嘘だと思えばFalseと答える。
解き手が正解すれば一点獲得。
不正解であれば問い手に一点。
問い手と解き手を交互にチェンジしながら進行し、先に三点選手したほうの勝利。

正解・不正解はガドが判断するため、嘘もごまかしも一切きかない。

互いに頭の中で駆け引きの方法を考える二人。

照朝は全てを見抜く自信がある。
マルコにはある切り札がある。

互いに自分のほうが有利だと考えていた。

ルール説明は以上。

コイントスで最初の問い手と解き手を決める。

先に問い手になるのは照朝。

こうしてゲームがスタート!

マルコ・ベルモンドVS織田照朝

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感想

意外とシンプルなゲームなんだけど、照朝の言う通りこの場合は問い手の質問を作るほうが難しい。
攻めることができる半面、そのチャンスを逃すと防戦一方になってしまう。

もしこの状況に置かれたらどうするのかを考えてみても、なにも思いつかないです。
質問されて、あらゆる要素から推測して解いていくほうが絶対楽ですからね。

それにしても、最初はめっちゃ威勢が良かったマルコですが、照朝を前にすると少し弱っちくみえてきました。
不思議なものです。

ただ、切り札があるというのは気になるところ。
それが自信を持つ要因なら、自分の実力ではない決定的な何かを持っていそうです。

マルコはとても切れ者には見えないので、その何かに頼って無理矢理勝利するというのなら、ちょっと卑怯な手段なんじゃないかと思ってしまいます。

ただ、それすらも切り抜けて照朝が勝利すればそれほどすごいことはないでしょうが。

いよいよ照朝初めてのアクマゲームがスタートします。
最初の照朝の質問はどんなものなのでしょうか。

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