アクマゲーム ネタバレ感想 118 「殴れる神」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アクマゲーム
ネタバレ感想

118
「殴れる神」


スポンサーリンク

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

グングニル対策会議が行われている照朝邸。

自衛隊、傭兵、織田清司の護衛、織田照朝の護衛と職を移っている岡本。
かつて、紛争地域を傭兵と渡り歩いている当時、セルジオは上官で季は戦友だった。

しかし、当時と現在の容姿が変わらないどころか、セルジオに関しては若返っている。

そのことから照朝は、もしかしたらアクマゲームの賭けで寿命や若さを賭けている可能性があると推測する。
そう考えれば、以前から疑問に思われていた先導者の死後の問題も全て解決する。

「奴が永遠に生きればいい」

wpid-imag5304_1.jpg

そうなると、先導者・織田清司が本来の年齢よりも老けて見える謎も解ける。
人を導く立場としても、高齢に見えるほうがいいし正体を隠すという目的も達成される。

そのようなことが可能なのかを確かめるために、ガドに照朝は伊達俊一郎へ試しに勝負を挑む旨を伝える。
しかし、寿命な若さは今の照朝では賭けることはできないと返ってくる。

無理だと思われる答えだが、ガドは「今のお主では・・・」と言った。
つまり、何かの条件を満たせば賭けられる可能性があるということ。

照朝は、悪魔の鍵にカウントされる対鍵所有者の連勝数を規定数越えることが条件ではないかと推測。

ここで休憩をはさむことになり、各自が自分の時間を過ごす。

(何度も覚悟を決めたはずなのに)

一人考え込む照朝。

その背中を見つめる岡本と彩香。

「もし本当に神が存在するのなら」
「神は照朝さんに一体どれだけの試練をお与えになるのか・・・」

「・・・その神は」

「殴れる神だわ」

「お父さんが亡くなって、照朝は命も狙われたし・・・」
「織田グループを取り戻すため、苦渋の日々を送った」

「その間も、のうのうと清司さんは照朝を放置して生きていたと考えると・・・」

「清司様にとって計算違いもあったでしょう」
「照朝様が織田グループを取りもどそうとしたことも・・・私の暴走の件も・・・」

wpid-imag5305_1.jpg

「岡本さん」
「あなたはだれの味方?」

「あなたと同じですよ」
「彩香様」

「ならいいわ」

そう言ってその場を立ち去る彩香。

照朝は空を見つめて考えていた。

(性善説も性悪説も信じているつもりはない)
(人の心はその人が積み重ねた経験が形成するものだ)

(全知の力・・・・)

(それを得た者の心情など推し測れるはずもないが・・・)

(もし人類のこれまでの歴史の全てを経験として得たなら、人に絶望するのだろうか)

(いや・・・)

(地球の誕生から見てきた神の視点なら、人類はどう見える?)
(織田清司のすることではないというのがたったひとつの希望だったが・・・)

「どうやらもう」

wpid-imag5306_1.jpg

「オレの知る父さんではないらしい」

初に話しかけるマルコ。
こんな時に申し訳いが、相談に乗ってほしいというマルコ。

(マルコ・ベルモンド・・・この歳でイタリアンマフィアのボス・・・)
(部下もしっかりこいつを慕っている)

(マルコの信頼は得ておいて損はない)

そう考えた初はマルコの相談を聞くことにした。

「実は恋愛の相談なんだけど・・・」

「恋愛マスターの助力が得られたら頼もしいよ!」

(!?)

wpid-imag5307_1.jpg

(恋愛マスター!?)

スポンサーリンク

感想

結局無料で読める3話までしか知らないまま、いきなり118話までとんで読み始めちゃいました。
なんだか知らない人がいっぱいいるし、話がどうなってるのかわからないので、あれこれ調べながら話についていく。

とりあえずはグングニルというのがいて、今はトーナメントの決勝を控えた段階ってところのようです。
そして、先導者と呼ばれる黒幕的な存在が、死んだと思われていた照朝の父・清司である可能性が高いようです。

なんだかすごい話になっちゃってますね。
最初に勝負したマルコが一緒にいて、なんだかかわいいキャラに成り下がってるし。

ウィキによると、このマルコの存在から色々と発展していってるようなので、何気に重要人物なんですね。

第3話時点で見る限りは、最初にやられる雑魚キャラかと思ってたけどまだ生きてるんでびっくり。

今進んでる話としては、アクマゲームの取引で寿命を賭けられる可能性があるということですが、これがもし本当に可能だとすると、あらゆる可能性が出てきてもう誰がどうなんだかわからなくなっちゃいそうな気がしますが大丈夫でしょうか。

しかし、父・清司が生きていたという設定は面白いですね。
これは確定していることなのか?それともいまだにただの可能性にすぎないのか?

最後にマルコが初くんい恋愛相談をしていますが、これは何か意味があるのかな?
さっぱりわかりません。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*