神の座を巡るバトル「プラチナエンド」のルールを解説!

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大場つぐみさんと小畑健さんのゴールデンコンビが作り出す世界!

神の座を巡った壮絶なバトルロワイヤル「プラチナエンド」の複雑なルールを簡単にまとめてみます。

「デスノート」と同様に頭が混乱することもあるかと思うので整理しておきます。


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天使と神と神候補

長きに渡って人間界を支配する神が存在。

時が来れば次の若い力にその座を託すことになっている。

習わしでは13羽の天使がそれぞれ選んだ13人の人間の中から次の神を決定する。

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天使は選んだ人間が神となった暁には天使の業を終えて神の傍で穏やかに生きることが許される。

神となった人間は全ての幸福を自分のものにできる存在となる。

期限は999日。

選ばれるのはたった一人。

それぞれの天使が自分の選んだ人間を神にするために戦うこととなる。

神候補

次の神となるために天使が選んだ人間。

候補となるのは人間として生きる希望を失っている者が対象。

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能力を与えると同時に生きる希望を与える。

仮に自分からその権利を放棄して翼と矢を返却した場合、神候補はその時点で死んでしまう。

神候補として生きるかそのまま死んでいくかの二択しかない。

天使

神候補である人間を幸せにするために存在する。

命を救って、それぞれの階級で決められた能力を候補に与える。

自らが選んだ人間が生き延びて神となるために尽力する。

天使には階級が存在し、その階級ごとに与えられるものが違う。

神の座の争奪戦が開始された時点で13人の天使のうち特級が3人、他は一級、二級だが昇格や降格で階級が変わることがある。

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特級天使

天使の矢「赤」「白」、天使の翼を候補に与えることができる。

一級天使

天使の矢「赤」、天使の翼を候補に与えることができる。

二級天使

天使の矢「赤」、天使の翼のどちらか一つを候補に与えることができる。

 

天使の翼

人の目に見えない速さで飛ぶことができる。

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翼自体は神候補の人間と天使にのみ見える。

飛行速度は天使の矢よりも速いため、翼があれば矢から逃げ切ることができる。

天使の矢「赤」

人間を刺すと男女問わずに33日間は刺した者を無条件で好きになる。

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一人に刺せるのは一回のみ。

本来は一番好きな人に刺すのが正しい使い方だと天使は教えられている。

好きな人に自分を見てもらうための恋の手助けの矢。

天使の矢「白」

刺せば100%その人間は死ぬ。

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天使の首輪

首輪から翼が発動される。

神候補と天使にしか見えない。

天使の腕輪

腕輪から矢が発動される。

神候補と天使にしか見えない。

神候補同士で腕輪をつなぐと命綱の役割を果たす。

翼を持たない候補と翼を持つ候補が飛行する時に使われる。

ゴムのように伸ばすこともでき、矢を放つのにも使用できる。

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神候補・天使同士の認識

天使の姿と翼と矢は神候補と天使にしか見えないため、互いのそれを見ることで認識できる。

能力の譲渡

翼と矢の持ち主が死ぬとその全てを他の候補者に移すことができる。

実質、他の候補者を倒して自分の能力として追加することが可能。

神候補に渡せばそれは永遠に使うことができ、赤の矢で操る人間に渡せば33日間の間はその人間が使うことも可能。

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天使の矢の特性

矢の射程距離は31.6メートル。

二本同時に放つことは出来ず、連続で放とうとしても2.0秒はかかる。

ただし、「赤」「白」は別物なために同時に準備しておけば二射目までの間隔は0.3秒程度となる。

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