意外なライバル登場!大悟の代わりに光の球を受けるのは!?メジャー2nd(セカンド、MAJOR2nd)ネタバレ感想 第13話 「特訓開始?」

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メジャー2

新たに狙うのはレギュラーバッテリー!
光は大吾にキャッチャーとして受けてもらうことを提案!?

弱肩の大悟は・・・!?
そして意外なライバル登場でポジション争いか!?


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前回までのあらすじ

請求の悪さから田代に外野手えお目指すように告げられた光。
投手を諦めていないヒカルは大吾の家を訪れ、共にレギュラーバッテリーを目指そうと提案するが・・・。
メジャーセカンド(MAJOR2nd)第12話「付き合ってよ」

登場人物

茂野大吾

五郎の息子。
一年足らずで野球をやめたが、ヒカルに誘われてドルフィンズに復帰。

佐藤光

寿也の息子。
大吾の小学校へ転校してきた。
全くの野球初心者だが、高い潜在能力を秘めている。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

今回は第1巻の発売を記念して、表紙と巻頭カラーで掲載!
コンビニで購入した時に、ここ最近は週刊少年サンデーの売り上げが徐々に増えてきているとのこと。

メジャー2

これからメジャー旋風が起こるのか!?

表紙はドルフィンズのユニフォームを着た光と大吾。
大吾のほうはキャッチャーのプロテクタを装備していますね。

そして巻頭カラーのタイトルページでは、大吾がキャッチャーとして構えるイラスト!
今後の展開をなんとなく予感させるこの感じ、いいですね。

メジャー2

内容・ネタバレ

ポジション適性!?

「いやいやいやいや」

光の提案を聞いて大きく引き下がる大吾。

キャッチャーはやることは多いし、一番大変なポジション。
肩も弱くてアンディより下手なら使うわけがない。

何年たっても自分には無理だと騒ぐ。

それを聞いた光は黙ったまま荷物を片付け始めた。

大吾
「おい、帰んのかよ光」
「あのボードで練習してかないのかよ!?」


「野球を知らないくせに、なんか無茶言って悪かったね」
「ぼくはただ・・・」

「ぼくの球を大吾くんに捕ってもらって、一緒に試合に出られたら楽しいなと思っただけだよ」

メジャー2

現実的に無理なら仕方がないから一人で練習すると言って自転車で帰ってしまった。

ちょうどその時、いずみが光とすれ違い帰宅してきた。

いずみ
「あの子が佐藤くん!?」

普通に話しかけたつもりだが呆然と立ち尽くす大吾。

メジャー2大吾

その後も、部屋で宿題をしながらも手につかない大吾。
光に言われた言葉を思い出していた。

「わかんないでしょ、やってみないと」
「大吾くんはさ、いい加減そういうの気にするのやめなよ」
「恥をかくのは悪いことじゃないでしょ」
「悪いのは恥を恐れて好奇心をなくしてしまうことさ」

大吾
「ねーちゃん・・・」

「キャッチャーってやったことある?」

「もしオレがキャッチャーやるなんていったら誰だって笑っちゃうよな?」

いずみ
「別に私は笑わないけど?」

肩の弱い自分にできるわけないって笑うはずだという大吾。
しかし、いずみの話ではキャッチャーは誰もやりたがらなかったから特に能力の高くない子がやらされていた。
中学でもわりと普通の子がやっているだけだという。

大吾
「それでもやっぱ二塁に送球できるくらいの肩はあるだろ?」
「人にはそれぞれポジション適性があるに決まってるだろ!?」

いずみ
「あんたさあ、頭でっかちになりすぎなんだよ」

「ちっちゃい時からパパ絡みのプロ野球の試合や情報で育ってるから仕方ないけど、少年野球の適性なんてやる気だけっしょ」

二塁への送球など、プロでもないのにそれほど重要じゃない。
いずみの今の中学のキャッチャーは肩は強くないけど野球に詳しくて良く気が付くタイプがやっている。

それで十分みんなから信頼されてるからやっていける。

「そういう性格的な適性なら大吾なんてむしろキャッチャー向きかもよ?」

メジャー2いずみ


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新たなライバル登場!?

いずみの言葉に動かされた大吾は、光の家を目指し、自転車で飛び出した。

(しょーがねーな)
(光の力になれるなら練習相手になってやるか!)

光のマンションに到着すると、外で光がピッチング練習をしていた。

大吾
「おーい光!」

「あれから俺、ちょっと考えてさ」
「キャッチャーの話なんだけど・・・」


「ああ、それならもういいよ」
「練習相手見つかったから」

大吾
「え?」

 

 

メジャー2佐倉

「ええ~~~~~!!さ・・・佐倉~~~!?」


「彼女前からキャッチボールやりたいって言ってたから」
「ダメもとでお願いしたらすごいノリ気でさあ」

大吾
「いやでも女じゃん・・・」

 

メジャー2光

そう言っているうちに光が投球。

 

 

 

パン

メジャー2佐倉

 

 


「それがホラ、ご覧の通りうまいんだよ、すごいでしょ?」
「なんならドルフィンズ入ってもいいって言ってるし」

大吾
「はあああ~~~!?」

次号第30号へつづく

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感想

なんだかんだで前向きになってきましたね。
ただ、今回のやりとりを見て、なんだか光と大吾が彼女と彼氏のようで面白かった。

光は理屈なんてどうでもいいから感情を大切にする女子。
そして大吾は現実的な理屈ばかり並べて、冷めた意見しか言わない男子。

現実を知れと厳しいことを言う男子・大吾だが、それ故なにも挑戦できないでいる。
一方、感情で動く女子・光は、そんなことよりも気持ちが大切と主張。

いつもは光が大吾に色々と言葉を投げかけてあげているが、今回は大吾が現実的に無理だからという理由でパートナーを拒否したことで、女子・光は寂しくなるも、言い返す言葉がなく引き下がった。

大吾は光の反応が気になりながら、考えたあげく、親友・いずみのアドバイスを受けて、やっぱりやりなおそうと女子・光のもとへ向かう。

しかしそこではすでに、新しいパートナー佐倉の存在が・・・。

これ、まるで恋愛のもつれのようですww

しかも佐倉が能力が高いとなるとさらに大吾にとっては厳しい状況。

どうなるのでしょうか・・・。

第14話の展開予想

恐らくこの流れからいって、佐倉もドルフィンズに入りそうです。
だが、ここで心配なことは・・・。

仲良し三人組になっていくとしても、今のところ才能がないのは大吾だけ。
ちょっとそれはかわいそうではありますが、いずみが言うように大吾には他の二人にはないものがあるからそこを発揮していきそうです。

確かに言われてみれば、キャッチャーは肩は強いに越したことはないですが、それよりもとわれるのはチームをまとめる資質であったり、全体を見て素早く正しい判断ができるかなど、わりと理屈っぽい大吾には向いているポジションですね。

元々高いことを求めすぎるからこそ、その先がすぐに見えてしまい、挑戦しなくなってしまうのでしょうが、それを言ったらなにもかもそうなって何もできなくなります。
特に小学生の頃からそういった思考を持ってしまうと、夢がなくなり、本当は実現できたかもしれないことも、挑戦すらしなくなってしまうので危険。

「野球やったところでプロなんかなれないし」と思いながらやっている子と「いつか俺だってプロになれる日がくるかも」と思ってやる子では絶対に違います。
そこに大吾のような考え方を取り込むと、「プロになれないならやらない」という結論が最初から出てしまう。

でも、それでも野球が好きなら、ただやりたいならやればいいのです。
子供は先のことなんて自由に想像すればいいし、なりたい自分になれることをしっかり思い描くべきなんですよね。

大吾はそういった面でもまだまだ成長します。

とりあえず、第14話では、佐倉がドルフィンズに入団する話になるのではないかと予想。

次回を楽しみにまちましょう。


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