弱虫ペダル ネタバレ RIDE.358「進む総北」集団から離れそうになる鏑木の脚が・・・!?

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弱虫ペダル RIDE.358
ネタバレ・感想・内容

黒田と合流するためペースを落とす箱学。
しかし、上りで遅れる鏑木!

どうなる!?

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前回までのあらすじ

インターハイ二日目のレース開始。
黒田との合流を望む箱学の動きを読んだ手嶋。
作戦通りにリードするも鏑木が・・・。
※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

インターハイ栃木県大会二日目。
それは三日間中で最も長いステージ。

手嶋の読み通り上りで先行する総北。
そのまま引き離しにかかる。

今最も先頭に近いのは総北。
箱学が黒田を回収するまでは確実に先行できる。

そして奴らより早く六人揃えることができれば圧倒的に有利になる。

鏑木の声が聞こえないことに気がつき振り返る手嶋。

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最後尾に鏑木の姿は見えなかった・・・。

 

 

「何すか・・・」
「ハハ!!ちゃんと返事しましたよ!!」

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「行くんでしょ、先頭のとこ」
「揃えましょう!あのブタのいる箱学をだしぬきましょう!!」

手嶋は声が聞こえなかっただけだと鏑木に謝る。
鏑木は天才オールラウンダーだといきまく。

 

ヤバ
かっ
たァ
・・・・・!!

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鏑木は箱学を引き離すペースについていけなかった。
本調子ではないのか?

歯車が噛み合っていないような違和感を感じていた。

離れてしまい追いつくのに必死でつい足がついてしまった。
最後の山の上の表彰台の一番高いところをひそかにねらっているのに・・・。

あまりにキツすぎて手嶋に返事ができなかった。

青八木は鏑木がいなかったような気がしたというが鏑木はこれをごまかす。

その頃・・・

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先にスタートした箱学メンバーが後続集団まで下がり、黒田と合流。
そしてそこから先頭を追う態勢に入る。

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「揃ったよ!!これで!!さあ!!」
「いこうか!!アブレディ」

「GO!!」

弱虫ペダル

とてつもないスピードで飛び出す箱学。

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感想

さすがは箱学!
考えていますね!!

そしてこれはどちらかというと読みが当たったと思っている総北の作戦が裏目に出るのではないかと思う。

箱学は黒田を早く回収することを目的としているため、ペースを落とすどころか後続まで下がった。
これは考えてみたら当然と言えば当然。

黒田と合流して全員で走る距離が長ければ長いほど有利。
そうなると、集団がペースを落として黒田がペースを上げて双方から合流を目指していくよりも、一旦前にいる集団が下がったほうが早い。
そりゃそうです。

そうすると、総北は少し甘かったですね。
箱学は黒田が追いつくのを待つからその間に自分たちが鳴子に追いつけば有利。
と考えているようですが、まず箱学への読みは当たっているようでも、実際は待つのではなく迎えに行くように下がったので外れています。
しかもそのことに総北は気づいていない。

そしてもうひとつは、自分たちが先頭に追いついて六人揃えれば有利と思っている。
ここは大きな差じゃないかと思う。

これが互角になる作戦を実行するのなら、箱学と同じように先頭にいる二人が下がるように指示すれば良かったはず。
先頭集団に二人いるので下げるのは確かにもったいないので自分たちが追いつけば確かに理想の形にはなる。

ただ、箱学がすぐに合流したことは計算外だとしたら危ないんじゃないでしょうか。
先頭集団の動きがまだ見えないのでなんとも言えませんが、完全に追われる身になった総北。

そして鏑木が完全に不安要素。
とりあえず、箱学が来る前に先頭に追いつきたいところですが、鏑木が足を引っ張ってしまう可能性がある。
怖いですね~・・・。

こういった場合にロードレースではどのような作戦をとるのかはわかりませんが、切り捨てることもあるのでしょうか。
そうすると確実に総北は負けるような気がしますが・・・。

とにかくこの追われる状況はかなりヒヤヒヤしますね。
おそらく次か、その次くらいの話で「え!?もう箱学が追いついてきた!!」となるような気がします。

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