弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.370「総北3人」

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弱虫ペダル
RIDE.370
「総北3人」

ネタバレ感想


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前回のあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.369「合流の勝負」
※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

坂道と新開の勝負はドロー。
箱学は二人、総北は三人となった先頭。

新開は勝つために全開で走ったが、葦木場に追いつくタイミングで総北の二人は下がり、ほぼ同時に合流。

これがゴール前なら新開の勝ちだったが、合流を同時にすることで相手に仕掛けさせないプレッシャーになる。
葦木場も過去に戦ったことがあるが、互いの振動を感じ取って力に変える。総北はそういうチーム。

チームがまとまった時にはとても手ごわい相手だという葦木場だが、それは問題ないかもしれないと話す新開。

今泉は長い登りの勝負は上出来だと感じていた。
あとは、手嶋たち3人が追いついてきて全員が揃うのを待つだけなのだが。

後続のことをまだ知らない今泉に状況を話す坂道。

鏑木と青八木が下がってしまったため、手嶋は4人で戦うことを考えている。
だが、箱学の黒田も1日目の落車でうしろスタートなはずだから条件は同じだという鳴子。

しかし、箱学は下がってすでに黒田を回収。
全員揃って先頭を目指していることを話す坂道。

上出来だと思っていた今泉の憶測は違い、逆にピンチだった。

この登りの間に、後ろから上がってくるのは手嶋か箱学全員か?
坂道はきっと手嶋が上がってくると信じていた。

「小野田・・・」
「残念ながら・・・」

「先に登ってきたのは箱根学園だ!!」

上がってきた勢いであっという間に葦木場と新開と合流し、全員が揃う箱学。

遥か遠く後ろに手嶋の姿が見える。

箱学は考える暇も与えずに動き出す。

追いかけるには人数が少ない。
だが、追うなら今のタイミングしかない。

一瞬の出来事で箱学に置いて行かれそうになる中、考える今泉。

「手嶋さんを待つ!!」
「総北はメンバーが揃ってから加速する!!」

今泉がそう叫んだと同時に箱学が全員で一気に加速。

あっという間に距離が離れていく。
自分か坂道のどちらか一人だけでも追うかどうかの判断をもう一度今泉に聞く鳴子。

「手嶋さんを待つ!!全員で!!」

(待つ・・・そうだ、それで正しい・・・きっと)
(手嶋さんが追いつくまでほんの30秒程度か・・・)

手嶋が合流するのを待っている間に、箱学の姿が見えなくなっていく。

(敵のケツを見ながら待つってのは・・・)

箱学が視界から完全に消えた。

(永遠に感じるほど長い!!)

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感想

これは確かに苦渋の決断。

仕方がないにしても、敵が離れていくのを見ながら後続を待つというのはやきもきするでしょうね。
ただ、今後に全力で勝負するとなると仕方ないこと。

あとは青八木と鏑木がどうかってところ。
ダークホース的な存在ですが、相当何かがおきない限りは厳しいんじゃないでしょうか。

なんつっても箱学はすでに何も問題がない状態で全員が揃って、さらに先頭ですからね。
このレースは今のところ箱学が圧倒的有利。

普通に考えたら勝負にならないところ。

これをかき乱す要因となるのは、やっぱり京都伏見しかないでしょう。
てことは、次の展開では御堂筋か小毬あたりが出てきそう。

御堂筋が先頭で箱学と何かをやらかすか。
それとも、上がってきた小毬たちと総北がやり合うのか?

その前に総北の後続二人と京都伏見の後続が何かしら絡むってこともあるかも。

どちらにしろそろそろ京都伏見が出てくると思われます。

ここからは先頭がかなり白熱しそうです。

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