弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.367「YES」

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弱虫ペダル
ネタバレ感想
RIDE.367
「YES」


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前回までのあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.366 「16番新開悠人」

手嶋を抜き去り、坂道のすぐ背後まで迫る新開。
強烈なプレッシャーを受ける山王は勝負を受けるのか!?

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

いつの間にか坂道の背後まで迫ってくる新開。
手嶋が食い止めるはずだったが。

「おしゃべりしながら走ってたんで、軽く引きちぎってきましたよ」

そう言って坂道の横に並び、手嶋の時と同じように接近してくる。

「これはルールじゃないゲームでもない」
「わかるでしょう?」

「レースです」

総北の坂道はなんとしても箱学よりも先に先頭に追い付かなければならない。
それができなければ総北の敗北が確定的なものになる。

つまり、ここで勝負をしないという選択肢はないという新開。

「YESでしょう?」

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新開と話している間にいつの間にか道路脇へと追いやられて壁にぶつかる坂道。
失速したスキをついて加速して引き離す新開。

だが、追いつくしかない。
手嶋に言われたことを思い出しながら必死で追う坂道。

(今泉と鳴子に追いつけ!!)

「はい!!」

スタート前に青八木にも強くなったと言われた。
だから、去年と同じ走りなどできない。

今まではいつも勝負という言葉を聞くとひるんでいた。

学校で野球部の盗塁王・菊田と階段を上る勝負をした時もそうだった。
勝負なんてできないと断ったはずなのに、ギャラリーがいる中で無理やり勝負させられた。

自分では本気で走ったつもりだったが、結果は惨敗。
本気でやらないと面白くないだろとまで言われた。

「勝負」って、勝っても負けてもあまりいい気分がしないから好きじゃなかった。

(だけど・・・)

新開の背中を見つめる坂道。

(キミが巻島さんからあずかったこのチームを)
(今泉くんを、鳴子くんを攻撃するというのなら・・・)

「答えはYESです!!」

wpid-imag5301_1.jpg

100メートルは話したと思っていた新開だが、すぐに坂道は新開と並んだ。

「いいっすね、その目」
「戦う意志、全開じゃないっすか」

「だったら早速見せてくださいよ・・・」

「噂のハイケイデンスクライムってヤツを!!」

wpid-imag5302_1.jpg

さらに加速して引き離そうとする新開。

しかし、それでもすぐ背後にぴったりくっついてくる坂道。

wpid-imag5303_1.jpg

「なんすかその登坂能力!!」
「うわさで聞いてるよりヤバい」

「はるかに強い!!」
「強いよ山王!!」

「絶対にキミを行かせない!!」

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感想

新開悠人は半端ないですね。
しかし、坂道がかっこいい!!

色々なところで勝負が繰り広げあられてはいますが、なんだかんだでどんどんバラバラになって崩壊寸前の総北。

もう最後の砦は坂道しかいないのですが、そこを崩して総北を落とそうとたくらむ箱学・新開。

けど、坂道だけはそう簡単にはいかないようです。

しばらくはこの勝負で話数がとられそうですが、気になるのは後続選手。
手嶋が一人になってしまったので、箱学に抜かれたりしたら坂道はますますピンチ!!

青八木と鏑木があがってくるまでは時間がかかりそうですし、ここで京都伏見でも出てきたりしたらもうえらいことになりますね。

展開の予想としてはこの勝負はやはり坂道が勝つ。
というか、勝負がつくかつかないかぐらいで先頭が見えてくるんじゃないかと思います。

ちょうどそのくらいのタイミングで、箱学の後続、手嶋、青八木、鏑木と続いて先頭へと合流してくるのではないかなと思います。

伸びている全体がギュッと縮まる感じですかね。

それまでには京都伏見が出てきそうな予感がしますが、これがどのように影響してくるのか?

そう考えると、最も怖いのは京都伏見かもしれませんね。
箱学にも総北にも何かしらの影響を与えそうなので、総北にとって吉と出るか凶と出るか・・・。

とにかく今の勝負、坂道にはなんとしても頑張ってほしいです!

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