弱虫ペダル RIDE.371 ネタバレ感想 「追いかける!!」

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弱虫ペダル
RIDE.371
「追いかける!!」

ネタバレ感想


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前回のあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.370「総北3人」

内容・あらすじ

標高1843メートルにある金精トンネルを抜けて下りにさしかかり、コーズは栃木県から群馬県に入る。

先頭を走るのは箱根学園の13番、二年生のエースクライマー真波山岳がチームを引いて上がってくる。

全員揃って走る箱学に盛り上がるギャラリー。

応援に来ていた委員長のてからボトルを受け取る山岳。

一方、箱学に先行を許した総北は、遅れた手嶋が上がってくるのを待っていた。
その間に箱学との距離がどんどん開いていき、いてもたってもいられない鳴子。

しかし、手嶋を待つように止める今泉。

ロードレースは一瞬の判断が勝敗を分ける。
スタート前は今泉の指示に従うと言った鳴子だが、箱学の勝ちパターンに入る前に追いかけるしかないと言って一人で飛び出す。

「ダメだ鳴子!!」

それでも止めようとする今泉。
何があっても総北は四人揃ってから加速する。
それが命令。

だが、鳴子はもう負けるわけにはいかないと言って一人で箱学を追っていった。

一人で加速していく鳴子は下りにさしかかり、意地のスーパーダウンヒルを見せてやると気合を入れる。
そのタイミングでちょうど御堂筋が鳴子に並んだ。

御堂筋はすぐに箱学を追いかけると加速されてしまうからわざと先行させて、速度を緩めてから追い上げる作戦だった。
鳴子と同様に単独で追走していると思われたが、全ては御堂筋の策略通り。

「そんな総北みたいなムボーなことすると思うん?来とるよモチロン」
「すぐそこまで・・・小鞠くんとボクのザクウは・・・全員」

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感想

総北はかなり厳し状況のようですが、鳴子が飛び出したことは功を奏すのでしょうか。

あそこで手嶋が上がってくるのを待つのと、鳴子が先に行って後から三人で追うのとそこまで違うのでしょうかね?
ロードレースの知識もなく経験もない私としてはあまりわからないのですが、どうなのでしょう。

ただ、気持ちとしては今ついていかないと取り戻せないという鳴子の気持ちはなんとなくわかります。
けどそこで現れた御堂筋が言っていたのは、追いかけると逃げられるということ。

これは確かにあるなとは思いました。
つまり、追っても待ってもさほど変わりはないというか、後のことを考えると、やはり今泉の考えの通り、四人揃えてから追走し、京都伏見と競り合いになってもチームを揃えて追ったほうがいいように思いますね。

今回、委員長とかいう女の子が出てきて、山岳とのやりとりがありましたが、あの場面はいるのでしょうか(^^;
まあ今後に何か意味が出てくるということもあるでしょうが、今のタイミングでは全然関係ない感じでした。

とりあえず流れとしては次は箱学は山岳がメインに出てくるってことなのでしょうかね?
けど、委員長のところはもう通りすぎたので出てくることはないんじゃないのかな?

次の展開は箱学というよりは、恐らく京都伏見になってくるので、そちらのほうが気になりますね。

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