弱虫ペダル ネタバレ RIDE.356 「アダ名」新開悠人に挑まれた坂道の返事は!?インターハイ二日目がもうすぐスタート!

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弱虫ペダル RIDE.356
「アダ名」

新開悠人に勝負を挑まれる坂道。
その答えは!?


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前回までのあらすじ

弱虫ペダル RIDE.355 「二日目の朝」
※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

アダ名

「さあ答えはYESですか?」

そして新開は、坂道に「山王」というアダ名がついていることを教える。

坂道は、アダ名という言葉から、巻島を思い出していた。

「完全自己流」「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」

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アダ名がついていたということに少し嬉しくなる坂道。

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しかし坂道は「山王」を「山追う」だと勘違いしていた。

「『山の王様」ですよ、頂点に君臨する王です」

それだけ強い。
初日もいろんなチームの包囲網を抜けて山を登り、最後はトップまで追いついた。
それはもうテント中のウワサ。

あれは今泉が行っていいって言ってくれ、手嶋がメッセージをくれたからだと謙遜する坂道。

(これが「山王」自覚なきクライマー)

坂道
「でも・・・」
「できればアダ名は動物がよかったなあ」
「王様ってヒゲにイメージあるし・・・」

(そこかい!!)

二人が話していることをあまり見られてはまずいと、話はそれくらいにして、立ち去る新開。
先輩たちにバレると面倒だからと、合わなかったことにしてほしいとのこと。

去り際に、坂道がが声をかける。

悠人
「勝負の返事はYESでしょ?」

坂道
「いや・・・君にもアダ名あるの?」

「つ・・・強そうだから・・・」
「お兄さんもスゴイ人だったから・・・」

悠人
「ありますよ」
「まだそれほど有名ではないですが」

「頂上スズメ蜂」

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「ピークホーネット」

「チクっと痛いみたいです」

そう言って笑顔で立ち去った。

(強そうだ・・・自信たっぷりだし)
(勝負したらかなわなそうだな)

(でもごめん、新開くん、勝負はでいないよ)

(ごめん!!)
(手嶋さんが今朝言ってた・・・!!)

手嶋
「今日のレースは一秒も無駄に走ることはできない!!」
「俺たちは」

「6人全員で走る!!」

緊張と神様

インターハイ二日目。
スタート5分前。

各選手がスタートラインに並ぶ。

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各チームが気合を入れて集中する。

 

そんな中・・・

 

 

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がっちーん

 

「鏑木、調子はどうだ?」

手嶋が声を掛けるが、観客がうるさくて何も聞こえないという。

「相当緊張してんなお前」

なんだかんだ言って緊張しまくりでガチガチ、ついには逆ギレまでしだす鏑木。

その様子はチームメイト全員に伝わっていた。

前日、鏑木が倒れたあと、青八木と話していた。

 

回想

鏑木
「八木さん・・・俺なにげになさけないす」
「たおれるなんて・・・」

青八木
「心配いらないんじゃないか?」
「おまえには神様がついてるんだろ?」

鏑木
「そうですけど・・・」

青八木
(否定しないんだ・・・)

回想終了

 

青八木
「鏑木」

鏑木
「あ!?なんだ青八木!?」

青八木
「あずかった紙がある」

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それは鏑木が神のビンセンと呼ぶメモ。
さっそく青八木から奪おうとするが、渡さない。

それは後から適宜渡すのだという。

青八木
「まずは冷静になれ」

鏑木
「わかりやした」

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一同
(青八木さんが鏑木を手なずけてる・・・!!)

鏑木
「素に戻りました」

それを見て安心する青八木。

鏑木はとにかくビンセンを欲しがる。
しかし、ついてきたらわたすという条件。

インターハイの二日目最初は。

ひたすら標高を稼ぐ登り。

まもなくスタート!!

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感想

アダ名がついていることが嬉しいのはわかりますが、坂道は完全に巻島を意識しすぎですね。
動物がいいとか・・・ww

そして皮肉なことに、新開悠人のほうが完全に坂道好みのアダ名。
有名でなくとも、一年でアダ名がつくってのもすごいですね。

てか、ロードレースの世界ではあだ名がつくものなのか・・・。
まあたしかにどの部活でも選手の特徴を見てつけたりはしますが。

あんなカッコ良さげなのはなかなかないですね。

そして気になる勝負については。
おそらくしないでしょうね。

坂道は自分のやるべきことをしっかり理解しているようですし、どんな挑発にものらないでしょう。
新開はまだそこらへんが若いですし、チームにバレたら相当怒られると思いますがねえ。

いよいよレース二日目がスタート。

あの鏑木の緊張ガチガチ逆ギレキャラがなにげに面白い。
気難しそうなキャラですが、まあある意味相当単純で、てなずけやすいのかも。

最終的に、青八木がてなずけてるようになってますが、あれは青八木がというよりは、手紙に翻弄されてるだけのようですね。

最初はいきなり上りのスタート。
どんな戦いになるのか。

次号を楽しみに待ちましょう。

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