弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.366 「16番新開悠人」

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弱虫ペダル
ネタバレ感想
RIDE.366
「16番新開悠人」


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前回までのあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.365 「アニソン」
総北の背後から迫る王者!
逃げ切ることができるのか!?

今週も、劇場公開記念として、ステッカーとポスターが付属されています。

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

「見えてきました、前の総北、追走!!」
「行っていいですか!?」

「ああ、おとしてこい」

箱学が徐々に差を詰める。
そのことに、総北の手嶋と坂道も気づいていた。

だが、このまま行けば、前を走る鳴子と今泉に追いつけるはず。
必ず合流できるはずだという手嶋。

何事も起こらなければ

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「それじゃあ本当にいいちゃいますよ!!」
「泉田さん!!」

箱学よりも先に先頭に追い付こうと思っている総北の意思を打ち砕いてこいと新開を送り出す泉田。

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(やっと行ける)

(あなたとの勝負の場所へ!!)

登りで飛び出した新開のそのスピードは箱学の選手でさえも驚くほどの速さだった。

「つかまえたあ」

新開はあっという間に手嶋と坂道の背後まで迫ってきた。

「仕方ねえ」

坂道の背中に手を当てる手嶋。

こうなっては単独で坂道が逃げるしかない。
箱学の狙いは、新開が総北の足を止めて、その間に他のメンバーが先頭に合流するつもりだろう。

そうさせないためにも、坂道だけでも箱学より早く先頭に合流するしかない。

「今泉たちに追い付け!!」

「はい!!」

「っけ小野田!!」

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「はい!!」

新開はどんどん手嶋との差を縮めてくる。
実力は未知数だが、一年生で箱学のレギュラー。

しかも、去年の箱学エーススプリンター新開隼人の弟。

やばい要素が満載だが、坂道が前へ出て手嶋は新開をブロックするという。
過去にも青八木とチームを組んで同じ作戦をとって表彰台にあがったこともある。

「逃げろ小野田!!」

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「オレが石壁となってこいつを止めてやる!!」

 

ギャン

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(速い!!)

まっすぐ前を向いていたはずなのに、右にフェイントを入れて寸前でコース変更した。
新開悠人はすさまじくバイクコントロールが速かった!

それでも必ず止めてやるとくらいついていく手嶋。

新開のあだ名はピークホーネット。

「頂上のスズメ蜂」

その身のこなしの速さがまるで蜂のようだった。

「オレは総北5番」
「努力で上るクライマー手嶋純太だ!!」

そう言っているうちに気が付けば新開がすぐ隣に接近していた。

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(近・・・)

そのまま手嶋は路肩の砂利へ追いやられて失速し、新開に突き放された。

一瞬何がおこったのかすらわからなかった。

体ごとアスファルトの外に追いやられた。
その押すタイミングと速さは尋常じゃない。

そしてその動作に・・・。

容赦も躊躇もない

あれが「ピークホーネット」

(気を付けろ、小野田)

手嶋を置き去りにし、坂道に追い付いてぴったり張り付く新開。

「早速来ましたね!!勝負の場所が!!」
「さあ、やりましょう!!山王!!勝負を!!」

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「答えはYESですか?」

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感想

やはり今回は前のメンバーの話になりましたね。
そしてまさかの急展開と大ピンチに!!

新開悠人がやばすぎますね!
その才能と実力!

かっこよすぎますし、一年生であれはまさにバケモノです!
坂道の今後のライバルになること間違いなしです。

箱学のメンバーが驚くほどの登りの速さでさらにコントロールもうまいとなれば本当に恐ろしい存在です。
そして、あっさり出し抜かれてしまった手嶋。

仕方ないっちゃ仕方ないですが、今回の二日目のレースで、手嶋がちょっとカッコ悪く見えてくるのが悲しい。

先頭に追い付こうとして前を見ていたのはいいですが、鏑木の不調に気づけず。
おまけに下がる青八木を止められずに、二人になってからは総北に追い付かれて新開にも一瞬で抜かれる始末。

他のキャラを引き立てるためには必要な演出ですが、ちょっとかわいそう。
キャプテンであるが故に、すべてが采配ミスに見えてしまう。

鏑木が千切れ、青八木が助け、そのことが後から効いてきて、箱学と勝負になったとしても、それはあくまで個々の判断がたまたま功を奏しただけであって、手嶋の作戦や采配がうまくいったということにはならないですからね。

どちらかと言えばこのレースはほぼ手嶋の言うようにはなっていない。
全て裏目に出てスタート時よりもどんどん状況は悪くなってますからね。

ここからは、坂道と新開の勝負も楽しみなところですが、失速して一人になってしまった手嶋も心配です。
箱学グループに追い付かれて、かなり苦しい状況になるのではないでしょうか。

その時にもしかしたら青八木が上がってきて、ついてきた鏑木が活躍するかもしれませんが、向こうにはあの黒田もいますし、かなり厳しいんじゃないでしょうか。

ただ、私がこの弱虫ペダルを読み始めてから、坂道の活躍をお目にかかってはいません。
新開の追い上げはたったの1話で描かれましたが、登りの坂道との勝負は長くなるような予感。

ここでの坂道の実力を非常に楽しみにしています。

最後に、手嶋が新開に押されてアスファルトから出されるシーンですが・・・。

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ろかたってこんな字でしたっけ・・・?
変換しても出ないし、路肩じゃあないのかな・・・。

漫画のセリフってPCじゃないの?

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