大人気駄菓子漫画「だがしかし」テレビアニメ化が決定!【放送予定・原作・作者・登場人物・あらすじ・ネタバレ・アニメ】

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コトヤマ先生が描くだがしのコメディ漫画がアニメ化!

わずか二巻しか出ていないのに早くもテレビで放送される!

週刊少年サンデー43号でほたるのてぃざービジュアルも公開!


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「だがしかし」は週刊少年サンデーで2014年30号より連載されている駄菓子をめぐるコメディ漫画。
連載開始から大人気を博し、単行本の売れ行きも好調。

掲載されるページ数は少なめなため、単行本はわずか二巻までしか出ていないが、早くも2015年秋にアニメ化が決定。

あらすじ

家業を継ぎたくない駄菓子屋の息子・ココノツと、駄菓子マニアの社長が経営するお菓子メーカーのお嬢様・ほたるによる駄菓子コメディ。

ほたるが駄菓子の魅力や小ネタをハイテンションで解説しながら、ココノツに家業を継がせようと画策する。

とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツ。
彼は駄菓子屋の息子でありながら漫画家を夢見る少年。

ココノツの父鹿田ヨウは実家の駄菓子屋、「シカダ駄菓子」をココノツに継がせたい。
だが、家業を継ぎたくないココノツ。

ある日、都会からやってきた駄菓子マニアの女の子、枝垂ほたるが現れ、駄菓子の魅力や小ネタをハイテンションで解説し、ココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。

登場人物

鹿田ココノツ(しかだ ココノツ)

高校1年生。
夢は漫画家。

駄菓子屋を継いでほしいと願う父の思いとは違い、継ぎたくないココノツ。

主人公だが作中では基本的にツッコミ役。

駄菓子に対する知識だけは父・ヨウを上回っており、マニアックな知識を披露したり、駄菓子への執着を見せ、本人の考えとは裏腹に、駄菓子マニアの才能を発揮する。

年頃の男子なので、ほたるを異性として意識。

あだ名はココナツ。

枝垂ほたる(しだれほたる)

大手菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長の娘。

世界トップクラスの菓子会社を自分でつくることを夢見ている。

都会から来た本来の目的は、鹿田ヨウを会社へ引き抜くためだったが、ヨウはココノツが家業を継ぐまでは店を離れたくないという。

このヨウの意向を受けて、ココノツに家業を継いでもらうためにあの手この手を尽くす。

目的達成のために長期間町に滞在することになり、父に頼みこんで和風邸宅の別荘を建ててもらう。

黒いバラのヘアバンドに、白いブラウス、黒のジャンパースカートを着用。

駄菓子が大好きで駄菓子そのものを愛していると自ら公言。
好きな男性のタイプはポテトフライに描かれているポッチくんだという。

言動は社長令嬢らしく、いつも自信に満ち溢れ、ハイテンションだが、理解の範疇を超えた事態に遭遇した時には異様に狼狽える。

鹿田ヨウ(しかだヨウ)

ココノツの父親。
シカダ駄菓子八代目店主。

ココノツに家業を継いでもらいたいと試行錯誤するが、どれもココノツには響かない。

駄菓子のうんちくに詳しく、駄菓子界では有名人。
店番をサボったり、入荷した商品を店頭に出さずに食べてしまうなど問題行動もある。

妻は実家に帰り別居中。

遠藤豆(えんどうとう)

ココノツの友人。
サヤの双子の兄。

常にサングラスを着用しているため、ほたるは「すっぱいぶどうにご用心のサングラスぶどうのコスプレか?」と思っている。

ゲーム好きで、いつも携帯ゲーム機やカードゲームなどに興じている。

体力的な事は苦手だが、女性関係のことになると努力を惜しまない。

遠藤サヤ(えんどうさや)

ココノツの友人。
豆の双子の妹。

ココノツのことが気になっている。

ココノツ同様、本人に自覚はないが、駄菓子に関しては天才肌。
めんこやけん玉など、昔の遊びに関する才能は突出しており、ほたるからは「サヤ師」と一目置かれている。

ほたるほどグラマラスではないが、美脚。

実家の喫茶店「喫茶エンドウ」を手伝っており、ほとんどの業務をこなせるため、実質的なオーナー。

作者・コトヤマ先生のコメント

コトヤマ先生自身も、アニメ化の早さに驚いている様子。

多くの人にみてもらえるような作品になればと思っているとのこと。

アニメのティザービジュアル公開

アニメ化が発表された週刊少年サンデー43号で、アニメ化が発表されて巻頭カラーで掲載。
特集カラーページでほたるのティザービジュアルも公開されました。

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週刊少年サンデー2015年43号より

だがしかしの魅力はなんといってもほたるというキャラクター。
アニメでも綺麗に描かれ、背景もどこか懐かしい雰囲気をきちんと表現されているのでいいですね。

アニメ化されてからのクオリティに期待が高まります。

気になるキャスティングは?

現段階ではアニメ化が決定したことと、ティザービジュアルが公開されたのみで、キャスティングの詳細はまだ発表されていません。
ほたるのキャラクターがどのように描かれるのか、そしてどのように演じられるのかも気になるところ。

週刊少年サンデーの「アニスタ」で最新情報が毎週掲載されるようなので要チェック!

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まとめ

だがしかしは癒される

ここ最近ではアニメ化まで時間のかかる作品が多く、ページ数の少ないこの作品がアニメ化されるのは人気の現れなのでしょうね。
実際私もたまに読んでいますが、独特の懐かしさを感じられる漫画の中の世界になぜか心が休まる感じがします。

サスペンス、ホラー、パニックなどの作品が多い中、この作品はほんとに癒されます。

誰でもすぐに入り込める

ページ数が少ないのですが、表現したいものはしっかりと入れて、余計な情報を詰め込まれていないので、とても読みやすい作品となっています。
また、小難しいストーリーや伏線があるわけではないので、どの話からでもすんなり入り込めます。

また、駄菓子というのは今でも小さな子供たちからは愛されているし、昭和と平成をまたいで生きている方には懐かしいもの。
先ほども書いた通り、小難しいものではないので誰でも楽しめます。

これがさらにアニメ化されるとなると、もっと人気が出る可能性はありますね。
もしかしたら、サザエさんや、ちびまる子ちゃんなどと肩を並べる存在になる可能性もあるかもしれません。

魅力はやはり「枝垂ほたる」

たまに読む程度でもやはり魅了されるのはほたるの存在。
個人的にコトヤマ先生の描く絵が好きなのもありますが、作中のほたるはほんとに独特の魅力があります。

特に男子には人気が出るキャラクターなのは間違いないと思います。

アニメ化されてからほたるというキャラクターを知る方も増えるとは思いますが、さらにファンが増えることが予想されますね。

アニメのティザービジュアルを見ても、かなり綺麗に表現されていますし、あとは気になるのはキャスト。
声優が誰になるのかはかなり重要なところです。

今すでにファンの方、これからに期待して興味を持っている方、今後の情報には注目です。

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