メジャー2nd(セカンド)単行本 第4巻 発売日と表紙 内容・ネタバレ

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メジャーセカンド
単行本 第四巻

発売日と表紙予想

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単行本第4巻の発売日

発売日:2016年3月

今回は単行本第三巻の巻末のお知らせに、2016年3月ということだけは告知されていました。

前回は12月で次は3月なので順調に連載が進んでいることがわかりますね。

細かい日にちについてはまだ発表はありませんが、おそらくはぴったり三ヶ月ではなくて、一周程度ずれると思われるので3月の25日あたりではないかと予想。

サンデーでの告知を待ちましょう。

表紙の予想

これまでに表紙を予想してきましたが、第三巻では大吾が帽子が脱げてフライを捕る姿でした。

3巻の最後の場面が、フライを捕球したところだったのでこれが採用されたと思われます。

私の予想では次は睦子ちゃんだったのですが見事に外れました。

というわけで、次の予想は睦子ちゃん・・・と言いたいところですが、次は光が登場する話になるので次の表紙は光だと予想。

話数

3巻は第18話の「うそだ!!」から26話の「卜部の憂鬱」までの全9話構成。

2巻の終わり方は光の転校を告げられたところで、3巻の最後は動揺する卜部から放った相手の打球がライトへ上がり、犠牲フライという場面。

そして、特訓の成果を見せる時が来たと意気込む大吾と見守る寿也。

今回も終わり方としてはなかなかいい場面です。

そして、次の第4巻は第27話「クロウホップ」で始まり、大吾のバックホームが成功するかどうかというところ。

ここから9話となると、ちょうど光と大吾のバッテリーが組まれて活躍するあたり。

個人的には8話構成にして、光の投げたボールが逸れてしまうところで終わると面白いのかなとも思いましたが、内容的に9話構成でも区切りがいいと言えばいいのでやはり9話かもしれません。

第4巻の内容・ネタバレ(予想)

※以下からの内容はネタバレを含みます。

第27話「クロウホップ」

これまで弱肩で悩んでいた大吾は、寿也との特訓での成果を発揮し、バックホームで刺すことに成功しピンチを逃れる。

第28話「主力のプライド」

大吾が送りバントでチャンスを作り、続く卜部が出塁、アンディがホームランを打って点差を広げた。
卜部に疲れが見え始め、制球は乱れて打たれ始めるが大吾が必死の守備で無失点で守りきる。

第29話「あと一人」

疲れ始めた卜部だが、気合いのピッチング。
ライト前へ落ちた打球に積極的に前へ出ていた大吾は、一塁で刺せばゲームセットという焦りでまさかのエラー。

第30話「取り返せ」

大吾のエラーでまさかの同点。
あと一人というところから一気にサヨナラのピンチ。
精神的にも卜部は限界と見てアンディが替わって投げ、なんとかチェンジ。
しかし、大事な場面でエラーをした後にバッターボックスに立った大吾は逃げ出したい気分だった。
その時、声をかけたのがフェンスの外にいた光だった。

第31話「今できること」

光に声をかけられたことで前を向いて構える大吾。
寿也に教えられたことを忠実に守り、冷静にスイングして出塁。
続く卜部とアンディが打ち、激走する大吾が生還してついに一点を勝ち越した。

第32話「急造バッテリー」

あとは守りきれば勝利というところでアンディが足を負傷して松原と交代。
しかし、完全にビビってしまっている松原はストライクが入らず。
このまま自分のエラーで負けてしまうのかと落ち込んでいるところ、寿也が田代に掛け合って、急遽、光が登板することになった。

第33話「緊急登板」

登板した光の投球練習を受ける卜部。
練習の成果もあり、制球は良くなっていたが球速が早すぎて卜部には捕れず・・・。
そして、大吾はキャッチャーを自ら志願する。

第34話「初心者バッテリー」

ピンチの場面で急遽組まれた初心者バッテリーの光と大吾の息はぴったりと合っていた。
しかし、セットで投げるよう田代に指示され、得意ではない光の制球は乱れ、ついにボールは大吾のミットから逸れる。

第35話「大吾の判断」

後逸してしまったボールは運良くバックネットから跳ね返り大吾のもとに返ってきた。
ここで大吾は光にいつも通り振りかぶって投げるように指示し、再び制球が戻る。
そして、当然のように相手チームはスクイズ。
卜部がスクイズの声をかけたことに驚いた光の球はワンバウンドするが、大吾が体で止めて前へ落とす。
大吾が体を張り、絶妙なクロスプレイで三塁ランナーはアウトとなった。

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感想

久々にここらへんを読み返してみましたが、やはり面白いですね!

特にこのへんは大吾の経験として色々なことがあり、ものすごく成長していくところなので見ていて楽しい。

最初の大吾がライトから刺すシーンは薫と同じように涙を流せる場面。

子持ちならこの気持ちがよくわかりますね。

しかも、吾郎と同じように帽子が脱げるというパフォーマンスつき。

とりあえず序盤の名場面のひとつとなりそうです。

卜部も最初は嫌な奴にも思えましたが、なんだかんだでチームプレイをしっかりとやってくれる頼もしい存在。

ただ、光の球が受けれずに手でバッテンをしていたのは子供の素直な反応って感じで良かったですね。

そして、最後は光と大吾がついにバッテリーを組んで大活躍。

光の球は当然のように小学生には打てるものじゃないようですが、それよりもやはり大吾の活躍がすばらしいです!

沢山の人が見守る中でこの活躍をしたことは、自分にとってもまわりの人間にとってもかなり大きな出来事になったと思います。

ただ、怪我でいなくなってしまったアンディに見てもらえなかったのが残念。

まあアンディ本人はそれどころではないので仕方ないですが。

このへんはめっちゃ面白いところなので単行本の発売を待ちわびているファンも多そうですね。

まとめ

今回もまた「メジャーセカンド」の単行本について探ってみました。

これまでは1話ずつの感想を書いていましたが、さすがに多忙極まりないので断念してこのような単行本単位でまとめながら書いていくことにしました。

こうして振り返ってまとめて読むのもいいもので、なかなか楽しめます。

気分としては単行本を先に読んでいるような感覚です。

ただ、私も単行本が出るたびに毎回購入しているので最低三回は読んでいることになりますね。

とりあえず、発売日の予想は2016年3月25日、表紙は光、話数は9話と予想。

ただ、読み返して思ったのはもしかしたら次の表紙は卜部とアンディということもありえるかも知れないとも思った。

けど私の個人的意見としては、これからしばらく登場頻度が減るであろう光がここらで表紙を飾ってほしいかなと思う。

では、単行本発売日までまだまだありますが、週間の最新話を楽しみながら発売を待ちましょう。

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