メジャー2nd(セカンド)佐倉睦子の背番号を予想!!番号の法則は単純だった!

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メジャー2睦子

佐倉睦子がドルフィンズに入団すると予想!

そして、第14話のタイトルページにはユニフォーム姿!

微妙な角度で背番号が見えないのですが、今までの背番号の振り分け方から、睦子の番号を予想!
大吾と光の背番号についても解析!

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

登場人物の背番号考察

背番号の意味は単純だった!

以前の記事で大吾の背番号「13」について、いずみのおさがりと予想しましたが、それは違うということに気がつきました。
その時の記事がこちら
メジャー2nd(セカンド) 大吾の背番号13はあの数字!!

実は、そのことについては第一話ですでに予想のつく場面があり、光の背番号が「15」であることからほぼ間違いないと思います。

その場面はここ!

メジャー2

大吾が四年生になって晴れてドルフィンズに入団した初日。
チームのメンバーと新たに入団する四人が向かい合って整列し、あいさつをする場面。

これをよく見ると、チームメンバーの番号は、1~11まで全ていることがわかります。
そして、入団するのは四人で、大吾が13。

つまり、入団する4人が12~15ということが予想されます。
13の大吾が向かって一番左にいるということは、順不同で並んでいると思われます。

そして、六年生で光が15になるということは、多少のメンバーの入れ替えもあって、15が空いていたということでしょう。

他のメンバーは特に目立った選手がいるわけでもなく、誰がどの番号なのかはわかりません。
しかし、第9話で新たな人物が二人登場します。

それは・・・。

 

卜部とアンディ

メジャー2

 

この、エースバッテリーが登場し、勝負を挑まれたところを見ると、二人の番号がわかるのですが。

卜部
「1」

メジャー2

 

ンディ
「2」

メジャー2

ということは・・・。
これは野球がわかっている方ならすぐにピンとくるところでしょう。

そうですね。
実はドルフィンズの背番号は守備番号だったわけです。

答えは非常に単純なものでした。
もちろん「そんなの最初から気づいてたよ」って人も多いでしょう。

たまたま13がいずみとのゴロ合わせができてしまったので勝手におさがりだと思い込んでいました。

少年野球などでは1~9までの背番号をレギュラー選手が守備番号で振り分けられていることが多いらしく、おこ三船ドルフィンズもそれにならった方法ってだけのようです。
そうすると、光が15になるのも頷けます。

メジャー2

また、練習試合のところどころを見ると、相手チームも同じように守備番号になっているので間違いないでしょう。

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睦子の背番号は?

第14話のタイトルページで、睦子がドルフィンズのユニフォームを着てプロテクタをつけるところが描かれています。
これは、今後、睦子がドルフィンズに入団するのではないかと予想しています。
予想記事はこちら
メジャー2nd(セカンド)第15話予想!大吾の練習相手は誰!?睦子が入団!?

そして、その背中の番号は10番台とまではわかるのですが、一桁のところが髪に隠れて見えません。
しかし、一桁の数字の左側がわずかにだけ見えます。

メジャー2睦子

この形になる数字を考えてみると・・・。

0、6、8

の三つしかありません。

ただ、先程も書いたようにドルフィンズの背番号は守備番号にならい、それがレギュラーにそのまま当てはめられると思われるので「10」はないでしょう。
となると、6か8。

ここで、ドルフィンズの人数を考えてみても、18人もいるとも思えないですし、光が入団した時点で15になっていて、睦子が入るまでに17が埋まらないと18にはならない。
特に一人入団した様子はないですし、タイミング的にもないと思います。

ということで
睦子はドルフィンズに入団し、その背番号は

「16」

と予想します!

大吾はやめてはいなかった!?

「大吾は一年でやめてしまった」と言われていますが、それは野球をやめてしまったという意味で、ドルフィンズをやめたわけではなかったようです。

メジャー2

入団して13の背番号で頑張りましたが、一年でやめてしまった。
そして六年生になってから、助っ人をきっかけに復帰するのですが、この時の番号も13です。

メジャー2

これは一度入団してから戻った時にたまたま同じ番号が空いていたと考えるよりも、大吾の籍はそのまま残っているということでしょう。

実際に、復帰のきっかけになった、助っ人として参加した練習試合の連絡が来ていたということは籍があるということです。
読んでいて、勝手にチームからいなくなったと思い込んでいましたが、ただ行かなかっただけなんですね。

でも、それでも、毎日大吾はゲームをしながらも、野球の道具を何一つ捨ててはいません。
ちょっと嫌な思いをしたというだけで、やっぱり野球を捨てきれない思いはあったのでしょう。

これから色々なことを学んで、頑張っていってほしいですね。

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