メジャー2nd佐藤光と清宮幸太郎!軟式とリトルの怪物!!MAJOR2nd

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

メジャーの続編「メジャー2nd」
佐藤寿也の天才二世!

現実のリトルリーグの怪物!
同じく二世の清宮幸太郎!

野球を知らない素人が二人を比較してみた。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

「メジャー2」軟式の天才二世・佐藤光!

佐藤光(さとうひかる)

佐藤寿也の息子。
小学六年生。
右投げ右打ち。

帰国後に同じく二世の大吾と出会い、地元の少年野球チーム「ドルフィンズ」に入団。
野球に興味を持って始めたはいいが、まわりの期待とは違い、全くの初心者。

簡単なフライを落とし、悪送球、空振り、おまけにノーコンなのにピッチャー志願。

しかし、肩の弱い大吾の代わりに投げた送球は弾丸ライナー、レーザービームでベンチ直撃!

メジャー2

 

大吾が取れなかった打球のカバーに入り、見事な送球で刺す。

メジャー2
バットの握り方を間違えていたのを田代が修正し、ストライクゾーンを教えると、強烈な打球を打ち返しフェンスへ突き刺さる。

メジャー2

 

 

ピッチングテストはノーコンすぎて外されるも、数日後に握りを直しただけで克服し、制球力を身に付ける。

メジャー2

その球は、いくら軟式でも球が速すぎてプロテクタなしでは危険。
大吾の体感では120キロは出ていると感じていた。

初心者で何もかもがむちゃくちゃだが、その才能は計り知れない。

身長も高く、全てに恵まれている天才二世。

イチローも認めたリトルの怪物・清宮幸太郎

清宮幸太郎(きよみやこうたろう)

1999年5月25日
東京都生まれ
15歳

早実初等部4年時に東京北砂リトルへ入団。
東京北砂リトルリーグで12年に世界一に輝き、通算132発を放ち「和製ベーブ・ルース」と呼ばれている。
調布シニアを経て、今年4月に早実高等部へ入学。

父はラグビーのヤマハ発動機監督・克幸氏(47)

身長184センチ
体重97キロ
右投げ左打ち。

野球と並行し、小4までラグビーでセンター。
わんぱく相撲でも活躍。

12年リトルのワールドシリーズでは、5試合通算12打数8安打で打率・667、3本塁打!
投手としても2試合2勝0敗15奪三振。
大会史上最長94メートル弾を放ち記録ラッシュ!

清宮幸太郎

リトルリーグ時代の球速は、中学一年生の時点で最速130キロ!
打てば通算132本塁打で世界制覇。

清宮が打った高級が変形していたという話もある。

体格と才能に恵まれ、全てが規格外の怪物!
そして彼もまた、土俵は違えど、アスリートの二世。

スポンサーリンク

天才二人を比較

体格

清宮は15歳の時点で身長183センチ、体重97キロで、プロの中でも十分やっていけそうな体格。
光はまだ小六だが、見た感じではそこそこの身長がある。

女子でも少し大きめと思われる佐倉よりも少し高いくらい。
佐倉が大体145センチくらいだと想定すると、光は150センチくらいだろうか。

清宮ほど、突出した体格とまではいかないが、男子は中学から体が大きくなるので、小六の時にこれくらいならわりと恵まれている方。

しかし、清宮は別格すぎて、ここは比較にはならないかも。

球速

光と清宮では、軟式球と硬式球という違いがある。
基本的に、軟式球は硬式球に比べて、打球は伸びにくく、投球時の球速もパワーロスによって劣ると言われている。

一般的に言われているのは、硬式の球速から-10キロが軟式での球速。
軟式で120キロ出せれば硬式では130キロは出せるということになる。

光の球を受けた大吾の体感では110か120キロ。
つまり、第12話の小学六年生、野球を始めたばかりで握りを直しただけの時点で、硬式で130キロ近い球が投げれるということになる。

清宮の記録は中学一年生で127キロ。
これを考えると光のほうが若干秀でているかも。

しかも光はフォームの指導も受けてはいないし、これから体が大きくなることも考えると、今以上の球を投げる可能性は十分ある。

二人共負けず劣らずの恐ろしさだが、一般の野球は、投手から本塁間の距離が約18メートルなのに対し、リトルでは約14メートルしかなく、体感速度は150キロを越えると言われているくらい。
小学生からそんな球を投げられてはたまったもんじゃない!

清宮幸太郎

バッティング

清宮は、リトルの世界大会で大会史上最長の94メートルの打球を放っているが、14歳シート打撃で推定飛距離160メートルにもなる打球を放ったと言われている。
一方、光はただ外野フェンスに突き刺しただけだが、芯を捉えないと飛ばないと言われている軟式ボールを、握り方を変えただけであのように打ち返すセンスはすごい。

毎日、素振り300回を欠かさないという清宮と、なにも考えずにいとも簡単に強烈な打球を打ち返す光。
これも、まだまだ未知数の光のほうに分があるかもしれない。

スポンサーリンク

まとめ

結局のところ、どちらが上かなんてのは比較しようがなかった。

それもそのはず。
架空の人物と実在する人物との比較なのだから当然。

しかし、清宮くんは調べてみて始めて知った存在ですが、ほんとにすごいですね!
なんと言ってもあの体格!

あれで中学生ってのは反則ですね(^_^;)

球は速いし打てば長打!
文句なしの日本を代表するモンスターです!

光のほうは、とにかくなにもかもが未知数なだけに、期待が持てます。

とにかくほとんど教わっていない段階であれですからね。

前にも書いたことがありますが、彼は恐らく何をやってもそれなりにできる生まれ持ってのアスリートタイプでしょう。
そこは、体格や経験に差があっても清宮と同じかもしれません。

光も清宮も、バスケでもサッカーでもラグビーでも、やればすぐに才能を発揮し、すぐに伸びるタイプ。

清宮選手はもう少ししたら、高校野球に登場するので、一気に有名になるでしょうね。

しかし、光はまだまだかな。
連載もゆっくりだし、経験も違うのでやることはこれからも沢山あります。

その分これからを見るのが楽しみです!

素人なりに色々と調べてみましたが、清宮選手というもうひとつの楽しみができました。

漫画の中で才能を光らせる佐藤光。
現実で活躍する清宮幸太郎。

これからの二人の成長をしっかり見届けていきたいですね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*