メジャー2nd ネタバレ感想 第39話 「スタメン発表」

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メジャーセカンド

ネタバレ感想

第39話「スタメン発表」


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いよいよ二回戦当日!
才能に満ちた佐倉睦子は大事な練習でわざとミスを連発!
スタメンには選ばれないのか!?

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

薫は泉の試合の応援のために大吾の二回戦は見に行けない。

三回戦は応援に行くからという薫だが、ドルフィンズが行けるわけないと泉に馬鹿にされる。

寿也も仕事の都合で応援には来られない。

鏡の前で気合を入れる大吾。

試合前、アンディも杖をついてベンチに入った。

集合がかけられ、いよいよスタメンの発表。

1番 ショート 木村
2番 キャッチャー 茂野
3番 ピッチャー 卜部
4番 センター 佐藤

5番 サード 有吉
6番 レフト 岸本
7番 ファースト 松原
8番 セカンド 勝俣

9番 ライト 佐倉

控え 永井、円谷、高橋

佐倉は自分が選ばれたことに驚いた。

選ばれなかった永井は監督に理由を聞くが、「勝つためだ、必ず出番は作る」とだけ告げられた。

永井は六年生のためにこれが最後の夏。

あからさまに落ち込んでいた。

そして試合開始。

一回表は虹が丘ビートルズの攻撃から。

ベンチからアンディの声が飛び、大吾も声を張っていよいよプレイボール。

imag6077_1.jpg

卜部の初球、相手バッターはバントの構えでいきなりゆさぶりをかけてきた。

投手
卜部航介
右オーバースロー
球速100キロ前後

制球力
安定感
ともにBプラス

・・・・・。

虹が丘ベンチ。

相手投手を見つめている人物がいた。

そして、このゆさぶりを見て何かを思い出す田代は、相手のメンバー表を確認。

imag6076_1.jpg

二回戦の相手、虹が丘ビートルズの監督は、かつて吾郎の女房役であり三船ドルフィンズのOB、小森だった!

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感想

ここでも前作メジャーと次世代の活躍をつなげてきましたね。

小森ってあの小森ですよね。

最初に一緒に野球をやってたちっちゃくて冷静な子。

ここであの小森くんが登場ってのも面白いですね。

どうやら得意の分析力に磨きをかけて、ドルフィンズ相手にもなにか作戦を立てている様子。

大吾もいつかはこのような能力を身につけなければいけないので、この試合ではそういったところの成長が見れるのかもしれません。

しかし、卜部のピッチングも研究され、おまけにスタミナ不足ともなると結構苦戦しそうな予感。

それに加えてあの打ちにくそうな奇妙なピッチャーがいますからね。

この試合ではアンディはベンチですが、不在ではないので色々と大吾をバックアップしてくれるかもしれませんね。

そしてこの流れでいけば試合の終盤では光が投げることは必須になるでしょうね。

あとは小森が光を研究していないはずなので、そこで流れが変われば勝機が見えてきそう。

忘れていましたが、今回のスタメンには睦子ちゃんがいました。

これはもしかしたら、誰も打てない相手ピッチャーのボールを気持ちよく打ち返してくれるかもしれません。

その展開まではまだ何週かかかりそうですが、最も楽しみになるところです。

選ばれたからには睦子ちゃんに活躍してほしいですね。

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