メジャーセカンド ネタバレ感想 36話 「勝つ喜び」

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メジャーセカンド
ネタバレ感想
36話

激闘の一回戦はいよいよクライマックスへ!!


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※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・あらすじ

光が投げた球は大吾のミットに綺麗におさまり、バッターは空振り。

ドルフィンズは見事に初戦を勝利した。

卜部も心配するアンディは幸い軽い肉離れ程度だが、全治10日はかかるため、次の試合のキャッチャーは大吾にやるになった。

二回戦は勝利すれば同じ日に三回戦のため、卜部は光に来週も必ずくるように言った。
ただし、もっと練習してくるようにも言った。

初勝利ののお祝いにチームメイトで焼肉に田代が連れて行ってくれるようだが、大吾と光、卜部はパス。

光と大吾は今日の試合で感じた課題のためにグランドで練習。

二人のその姿を見た寿也は、昔の自分たちの姿を思い出し、同じように白球を追いかけ始めたのだと感じていた。

一方、卜部は次の対戦相手の様子を見るために他のチームの試合を見学に行っていた。

そこで見たのは気の抜けた表情とフォームで投げている長身のピッチャー。

そして驚くことに試合はそのピッチャーにのヒットノーランで抑えられて試合が終了。

卜部はその奇妙な光景に驚愕した。

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感想

試合はあっさりおわっちゃいましたが、なんだか急に二人が成長したように感じましたね。

やはり、スポーツは成功する喜び、勝利する喜びを知ってこそ初めて楽しめるものですし、何より人を成長させます。

もちろんそれが相手のミスや弱さではなく、自分たちの力で勝ち取ったものならなおさらですね。

これまで色々なことがありましたが、やっと野球漫画が始まったって感じがしてきました。

と、考えるとこれまでのストーリーはいらねえじゃん!ともなりそうですが、これはおそらく満田先生がどうしても書きたい展開だったのかなとも思います。

特にスポーツに対して貪欲になれない子供が増えている昨今、ダメだと思っていたところから努力次第でいくらでも這い上がれるのだということが伝えたかったのかもしれません。

そこを、現実味がないと見るか夢があると見るかは賛否ありそうではありますが、漫画を描く展開としてはとても良かったと感じますね。

そして、最後に卜部がみた奇妙な投手。

これまた長身で老け顔っていうなんだか笑いにしか思えないようなキャラクター。

あの奇妙な投げ方で打てないというのは非常に興味がありますね。

それを誰がどう後略するのか?

これを卜部しか見ていないってのは痛いところですが、もし寿也が見ていたとしたら何か対策を考えてくれるかもしれませんが・・・。

これを何の対策も取らずに試合に挑むとかなり不利になるでしょうね。

ここでもし卜部がのんきに焼肉に行っていたらもっとやばかったかも・・・。

このことをせめて卜部だけでも早い段階で見たことはかなり大きい収穫だと思います。

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