メジャーセカンド(MAJOR2nd)単行本 第3巻 発売日と表紙を予想!

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わずか2巻で早くも100万部を突破し、前作を上回る勢いのメジャーセカンド。

順調に連載が進み、テレビアニメでも再放送されて人気急上昇中。

待望の第3巻の発売日はいつなのか?表紙のイラストは誰なのかを予想。


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第2巻

2巻の発売日は2015年9月18日。
もちろん購入しました!

そして収録されていたのは第9話~17話の全9話構成。
予想していた通り、光の転校を告げられたところで終わりました。

単行本メインで読んでいる方は非常に気になるところだと思います。

表紙は大吾と光が笑顔で描かれ、裏は大吾がキャッチャーの防具をつけているイラスト。
個人的には1巻よりも2巻のイラストのほうが好きですね。

第3巻

そして次に期待される第3巻。
内容のほうも、光の転校を知ってからの大吾の反応と、光の想い。

2巻の最後にも書かれているように、大吾は光の突然の引越しを知って野球への情熱を再び失ってしまいます。
しかし、そんな時に寿也が光に預かっていた手紙を大吾へ渡し、内容を見た大吾は涙を流します。

そして、そこからまた野球と真剣に向き合うことになるのですが・・・。

ここからまた新たな展開へと進むのですが・・・・。
そんなにうまくはいかないのが人間。

互の夢を誓い合ったとは言え、まだまだ試練と苦悩の多い二人。

これからどのように苦難を乗り越えて成長していくのか?
非常に面白いところにさしかかる第3巻となりそうです。

発売日予想

第1巻が発売されたのが2015年6月13日でした。
そして第2巻は2015年9月18日。

それぞれ8話と9話構成で、間に一回程度の休載が入るので、大体は三ヶ月間隔なのですが、1週程度ずれていく形のようです。

2巻の最後に、第3巻は今冬発売という記載があるので恐らく12月、年内には発売されると思うのですが、2巻の時には9月とまで書いてあったのに対し、今冬という表現になっているのはもしかしたら年明けになるという意味もあるかもしれません。

1週ずれるとちょうど年末の25日あたりになるので、年明け一発目にくるかもしれませんね。

それに、内容のほうの調整もあると思うので、話数も変わる可能性もあるので、年明けが濃厚かも。

表紙予想

1巻の表紙を飾ったのは笑顔の大吾。
これは、前作MAJORと同じで、若干年が違う程度。

そして2巻は大吾と光。
ここらへんは、大吾が光の影響で野球に前向きになり始めたところなので、内容とマッチしていていい感じに仕上がってます。

では、第3巻の表紙を飾るのは誰なのか?

このへんになると、光の苦悩から、大吾と寿也の特訓あたりになるので、もしかしたら寿也かな?とも思うのですが、表紙を寿也がピンでというのはちょっと違和感あり。
それに、現役ではなく本作のメインキャラとしても現役ではない寿也が表紙を飾るのはおかしいかなと思う。

そうすると、薫?
ってそれも寿也と同じでないように思う。

大会あたりで目立ってくるキャラと言えば、ドルフィンズのレギュラーバッテリーの卜部とアンディ。
これは十分ありえそうかなと思う。

しかし!
忘れてはいけないキャラクターと新たな展開があります。

それは

佐倉睦子ドルフィンズ入団!!

ここはなぜかさらっといつの間にか入った感じになりましたが、1巻で大吾、2巻で光と大吾、とくると。
次に描かれるのは

佐倉睦子
ドルフィンズユニフォーム

ではないかと思います!
これはなんとなく濃厚な気がするのと、希望的意見もあったりします。

今のところ、扉絵で二回ほどユニフォーム姿が描かれましたが、かわいいですからね~。

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収録話数

1巻は8話だったのに対し、2巻は9話。
そうなると、恐らく次は25話か26話あたりまでの8話か9話。

ただ、次は絶対に26話で終わると思います。
その26話は一体どのような話なのかというと・・・・。

大会にスタメンで出場した大吾だが、凡ミスを連発してしまい、卜部にも責められて落ち込む。
だが、下を向いてプレイをするなら交代だせると田代に言われて、吹っ切れる大吾。

ピッチャーの卜部は、自分の活躍のチャンスを潰しているのはチームメイトだと言い始め、制球が乱れていく。
そして、気が付けば、一点先制しながらも、ワンナウトフルベースの大ピンチ。

犠牲フライひとつで一点というこのピンチで、大吾の真正面に向かって大きく上がるフライ。

弱肩で悩んでいた大吾だが、寿也の特訓を受けてその成果を発揮する場面が早くも到来。

その真価がどれほどのものなのかを見つめる寿也と薫。
そして、冷や汗をかいているベンチとアンディと卜部。

大きく上がった打球を真剣な眼差しで見つめ捕球。

と、ここで26話が終了。
これは単行本の最終話には完璧な終わり方だと思います。

これまで一生懸命やっても凡ミスを繰り返していた大吾。
今度こそ練習の成果が出るのか?それともまたやらかしてしまうのか?

かなり注目の場面なので現時点では最も盛り上がるところかなと思います。

つまり、第3巻は18話~26話の9話構成だと予想。

まとめ

前作に続いて、売上が絶好調の様子のメジャーセカンド。

今作に関しては、技術的に長けているスタートではなく、どちらかというとその凡才ぶりに悩み、そこから努力で這い上がっていくという展開。
前作よりは万人受けする話なんじゃないかなと思います。

わりと現実的な話になってますし、メンタルめんでも年頃の子の悩みを細かく表現してる感じがします。
前作のメジャーはちょっといきすぎてるところもあるし、とにかくすごい人が主人公だというのは、この頃の漫画の典型的な形で、時代を表している感じがありました。

昔は漫画というのは主人公が最強みたいなところがありましたからね。
それに比べてメジャーセカンドはリアルな感じがありますし、特に現代の子供たちにありそうなところを描いているので、子供から保護者世代まで受けるのではないかなと思います。

物販が徐々に弱くなっているこの時代に、2巻で100万部というペースはほんとにすごいと思います。
もちろん、前作の続編という期待もあるでしょうが、やはり本編が面白くなくては人は購入しません。

それでも、単行本を購入して読みたいというファンがこれだけいるというのはほんとにすごいことです。
最近の野球人気もあってか、野球をテーマにした漫画は増加傾向にありますが、その中でも小学生から描いていくという話はなかなかないので、様々な世代が読めるようにできていて、楽しめる一作です。

これからまだまだ続いていくであろうメジャーセカンド。
長い年月の連載になって、そのうちアニメ化もされ、数年は楽しませてくれると思います。

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