ビリオンドッグズ第50話 ついに30億の元へ!?しかし・・・

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ビリオンドッグズ

ビリオンドッグズ
第50話
ネタバレ・感想・内容

ついに30億に辿りつく!
しかし・・・


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前回までのあらすじ

ビリオンドッグズ第49話

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

カシャカシャ

発光する石のパズルを動かす一縷。

叫助
「お・・・おい!」
「何かわかったのか一縷!?」

一縷
「まあ見てな」

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「今から俺が星空を作る」

プラネタリウムのパズルはバラバラの状態。
これを正しい天体に導くように合わせる。

綾葉
「正しいって・・・」
「そんなの何が正解かわかんないじゃん?」

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一縷
「ヒントならこの部屋に描いてあるさ」

猿蟹合戦に関係あるのかとチンプンカンプンな綾葉と叫助。

叫助
「あ・・・もしかしてこれ・・・」

「蟹座!?」

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綾葉
「じゃあこの二つ並んでる猿は・・・」

「猿座?」

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叫助
「そんなんねえわ!」

「二匹の猿・・・ツーモンキー?」

ふたり・・・ふたつ・・・。

「双子座!!」

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猿渡の背中のタトゥーの猿と蟹は双子座と蟹座。
そしてその二つの星座がこの位置に並ぶのは春の夜空!!

そうなると栗は春の大三角形のひとつ「アークトゥルス」
蜂は「スピカ」
柿は「デネボラ」

感心して見ている叫助と綾葉。
そして綾葉は何故か馬糞の星を知りたがる。

馬糞は「北斗七星」
臼は「レグルス」

これで全ての星と壁の絵が一致。

「パズルの完成だ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

部屋が揺れ始め、壁が開いていく。

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「やっと逢えたな」

 

 

 

 

「30億」

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叫助
「うおおおおすっげえ・・・」

綾葉
「ヤバ・・・鳥肌・・・」

「絶景かな!!絶景かなぁ!!」

その部屋に飛び込んでいく綾葉。

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一縷
「待て綾葉!!部屋に入るな!!」

ビリオンドッグズ

綾葉
「え」

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感想

やっぱり言わんこっちゃないですね。
綾葉がやっちゃいました。

上にある巨大なデジタルのタイマーはカウントダウンを始めてるし。
おそらくその進み具合からして30分でしょうが、これがもし30秒ならやばいですね。

予想以上にピンチ!?

タイマーとともに天井に張り巡らされた配線や配管。
よくみるとところどころにガスボンベやダイナマイトらしきものにつながっています。

ダイナマイトっぽいのは違うかもしれませんがそれがもし全て爆薬なら、相当やばいです。
ですが、大きな黒いものは確実にあれはガスボンベ。
そして、タイマーのすぐ後ろにあるのはボンベか不発弾かなにかでしょう。

これはマズイです。
一縷がいるとはいえ、ここからのヒントがあるのかどうか。

まさかここからが刺青の秘密の真意が問われるのか!?

今後の展開予想

とりあえず綾葉が床を踏んだため、タイマーは動き出しています。
おそらく時限性の何かが作動すると思われるが、この地下室が爆破されるほどのことが起きるならやばいです。

ここからは暗号を解くというよりは予想では、一人しか出れない仕掛けになっているのではないかと思う。
一人がまず動けず、30億を取りに行けばそいつは持ち出せずにそこから動けなくなる。
それを解除したいならば、誰かが何かをして全員が脱出するのを見届けなければならない。

泪橋たちのようにちょうど三人だし、全員が協力しなければ持ち出せず、尚且つ、三人が争わないようにできているのではないかと思う。
一縷は全員が助かる方法を相当考えるでしょうが、結局無理なことがわかる。

そうなると解決策はひとつしかない。

四人目の人間を呼ぶ。

そこで思いつくのが望と東海林。
私の予想では、一縷は望に踊らされていると思っています。

ここまで簡単に話が運ぶのはおかしすぎます。
10年もかけて解けなかった謎を一縷に解かせて、金だけふんだくろうという魂胆ではないかと思う。

強欲な望ならやりかねないですからね。

30億を目の前に、我慢できなくなった望が現れ、無理矢理金だけ持ち去ろうとする。
しかし、それが仇となり、三人は脱出し望はそこから出られなくなる。

じゃあ東海林は何をするんだ?ってなりますが、今のところそんな感じの予想です。

ちなみに、猿渡の刺青が星座で春の大三角形を表しているという予想は大体あたっていました。
その他の予想も惜しいところまでは行っていましたが、あと一歩でしたね(^_^;)
その時の記事はこちら
ビリオンドッグズ ミイラの謎に迫る!!

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