ノラガミ 第2話 ネタバレ感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ノラガミ
第2話

ネタバレ感想


スポンサーリンク

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

五円の賽銭で化物を倒しに飛び出していいった夜ト。

そして、一緒にいた女性は何かを唱えている。

「諱を握りてここに留めん」
「仮名を以て我が僕とす」

「名は訓いて器は音に」
「我が命にて神器となさん」

その時、夜トが叫ぶ。

「来い!伴器!!」

それと同時に女性は光となって飛び出し、夜トの手元に。
光はナイフへと姿を変えていた。

そして、神器を手にした夜トは、あやかしを切り倒した。

これで恐らく睦実へのイジメはなくなったはず。
安心した彼女は笑顔で教室へと戻っていった。

教室へと戻り、少し雰囲気が軽くなったと思っていたが、結局状況は変わっておらず、睦実はまた保健室で泣いていた。

夜トは確かにあやかしを倒した。
それでもイジメがなくならないのは睦実に問題があるのではないかという。

落ち込む睦実を見て慰める神器の女性だが、「うるさい、死にたい」とまで言う睦実。

それを見た夜トは気分が悪いと言って植木を蹴り飛ばして帰ってしまった。

傷ついている人間にそれは冷たい神器に言われるが、夜トは睦実のようたタイプが嫌いだった。

また一人になって落ち込んでいる睦実。
廊下で教室へ戻るかどうかを悩んでいると、階段の上に夜トがいた。

聞けば、神器に諭されて無料で残業することになったのだという。

「そこを動くな」

そう言って睦実に向かって飛びかかる。

「いやあああ」

持っていた神器を振ったが、睦実自身はどこも切れてはいない。

「おまえと同級生の縁を切った」

これでイジメられっ子から他人に格上げされた。
記憶がなくなったわけではなく、単に他人同然に戻っただけ。

あとは自分でなんとかしろと夜トは去っていった。

教室へと戻ると、睦実へのイジメはなくなり、クラスメイトはあたりさわりなく接してきた。

神器の女性の名は伴音(ともね)。

結局、あやかしは倒したが、睦実への対応が気に入らない伴音は仲違いして夜トの神器をやめることになり去っていった。

イジメが全くなくなった睦実。
しかし、それは同時に睦実に誰もが無関心になり、一人になったということ。

だが、今からでも遅くはない。
これから自分は変わるんだと決意した。

神とはいえ、それのみではあやかしと大差なく。
夜トのように無名では存在すら危うい。

そして、彼は一人の女性と出会うことになる。

スポンサーリンク

感想

やはり絵が綺麗なことが魅力ですね。
女の子もかわいく描かれてるし、それに加えてところどころの笑いどころも好きです。

神器・伴音が去る時に言っていた捨て台詞。

「住所不定無職の自分は神だと言うジャージの人!!」

これって他の作品にも似たようなキャラがいたような。
同じようにジャージ着てるし貧乏だしww

私はこういった作品が好きなのでしょうかね(^^;

そして最後にこれから出会うであろう女性が出てきましたが。
これが何を意味するのでしょうかね?

彼女もなんとなく神秘的な雰囲気出してますが、人間なのか神なのか・・・それとも神器?

やはりちょっとこの作品の雰囲気を出すには、重要人物は黒髪のロングヘアってのがバッチリハマりますね。
ここに描かれているのは制服姿ですが、イメージとしてはやっぱり巫女さんです。

巫女さんと言ったらこの髪型しかないですからね。

これからが、本当のストーリーなのでしょうが、どんな話になるのでしょうか?
楽しみです!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*