エリアD~異能領域~新章突入!新たな任務を課せられる少年!【ネタバレ・感想・内容】

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七月鏡一、梁慶一の協力タッグが贈る「プリズンサバイヴアクション」
エリアD~異能領域~

巨大スクリーンンに映し出された「AREA D」
信じられない任務を課せられた少年は一体何者か!?

前回のあらすじ

レイとの直接対決後、ジン達は管理局によって別々の収容区に移送される。
ジンとモウリは中央特別収容区へ向かうはずだったが、途中、リオの裏切りにより鉄道を爆破され、行方不明となる。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

これがアイランドD。
13年前に発見されるまで誰も存在に気付かなかった島。
またの名を「AREA D」

巨大スクリーンの前で手かせをされて話を聞く少年。

そして課せられた任務は・・・。

エリアD~異能領域~

島の帝王「カザラギ・ジン」の抹殺!

 

彼の名はハザマ。

任務に臆することはない。
それが自分の生きている理由。

 

北太平洋囚人護送船303

彼はその中にいた。
潜入工作員だということが露見すれば死ぬ。

行動は慎重に行う必要があった。

夕食の時間

この時間は女子官房と合同のため、第二官房の囚人たちはみな楽しみにしていた。
しかし、それと同時に第一官房の者とも合同。

そして奴はいた。

 

エリアD~異能領域~

第一官房の帝王「ウラキ」

かつて西日本を牛耳っていた極道。
奴にはだれも逆らえなかった。

看守でさえも、血祭りにあげられていた。

エリアD~異能領域~

「ウラキ!もう我慢できん!」
「仲間を離せ!命令だ!」

ほかの看守が集まり、ウラキに銃を向けて包囲する。

「命令?」

エリアD~異能領域~

「とっくに世界はお前たちのもんじゃねえんだぜ!」

エリアD~異能領域~

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世界は変わった。
今から半年前。
アルタードを閉じ込めてきた「エリアD」は人類に反旗を翻した。

島を共同管理してきた国々にその支配下を離れると宣言。
それまで極秘だった島の所在地を全世界に公表した。

たちまち多国籍連合軍が結成され、「アイランドD」制圧作戦が実行に移された。

そして・・・

 

エリアD~異能領域~

無残に敗北した。

勝者がどんな要求を突き付けてくるか人々は恐れたが、それはおどろくほど簡単なものだった。

今後も変わりなくアルタードを島に移送すること。

しかし変わったのだ。
もはや世界の主人は我々ではない・・・。

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ウラキ
「お前らに俺はうてねえ」
「アルタードをひとりも傷つけることなく島に運べって厳命されてるんだからなあ」

エリアD~異能領域~

ウラキはとらえた看守のIDカードを奪う。

ウラキ
「お前の名前覚えたぞ」
「この船からの電話は自由だったな」
「組の連中にお前の家族を見つけて殺せと命令してやる」

看守
「や、やめてくれ」

ウラキ
「家族が大事だったらこの銃で・・・」

 

 

「自分の頭を打ちぬけよ・・・」

エリアD~異能領域~

「そうすりゃ助けてやるぜ・・・」

看守
「うあああ!」

看守は仕方なく引き金を引こうとする・・・。

 

エリアD~異能領域~

ウラキ
「誰だ・・・?」

ハザマ
「ハザマ・リョウ」
「お前と同じアルタードだ・・・」

エリアD~異能領域~

「ただし、お前みたいなのが大っ嫌いな野郎だぜ!!」

感想

前までの章を全く読んでいなかったのですが、今のところめっちゃおもしろそうじゃないですかこれ!
最初は絵がわりと好みで気にしていたのですが、ちょうど新章が始まるちうことで読んでみました。

途中でエリアDについての説明があったので大体のことは理解できました。

そしてハザマくんいきなり目立ちまくる存在になりそうです。
確かにウラキのようなタイプは自分も嫌いですね。

強いかもしれないけど汚い。
弱者が怖がるのをただ喜んでいるだけ。

確かに看守が迫られたのは究極の選択ですが、あそこで自害したところでウラキが喜ぶだけなので、死に損です。
仮にもし自分があのような状況になったら・・・なんてシュミレーションしたりしますが。

ああいう場合、落ち着いて相手と駆け引きができるかどうかにかかっていますね。
今回のような場合、あそこはビビらずにウラキにただ殴られてりゃよかったと思います。

確かに家族を探し出して殺すっていうのが極道の常とう手段ですが、よっぽどのことがないかぎりはそのようなことはしないはず。
探し出すのにも時間もお金もかかるわけですし、それがビタ一文にもならないんなら普通は動きません。

ましてや護送船に乗っている奴の命令など聞く意味はないので、あれはただの脅し、まあウラキのお遊びです。

そして次はハザマとウラキが対決しそうな予感。

ウラキは背中の刺青が飛び出しましたが、ハザマはどのような能力なのでしょうか。
あの服装からして・・・・もしかして・・・・。

手足が伸びる!?

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