アクマゲーム ネタバレ感想 第1話「織田照朝」②

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アクマゲーム

ネタバレ感想
第2話


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

「アッハッハー!!」
「お初に御目にかかるよ織田くん!!」

「ようこそ、ベルモンドファミリー」

「帰っていいぞ」

織田照朝直属「処理課」
ハウンドドッグ
仁科梨穂

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同ハウンドドッグ
戸塚・ニゲール・ラピッド

同ハウンドドッグ隊長
岡本龍肝

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自己紹介するマルコを見て分析する照朝。

ヘラヘラしたしゃべりは天然。
だが、声の奥がかすかに震えていて、瞳の動きも狭くて速い。

何かへの不安を去勢と取り巻きを従えての見栄で抑えているといったところ。

照朝の分析した上では、マルコベルモンドは・・・。

雑魚。

マルコの名刺をゴミ箱に捨てて要件を聞く照朝。

マルコは数枚の名刺を見せて、照朝もそのコレクションに加えたいと言った。

それは全て最近起きた事件の被害者の名刺。
そして、部下だと紹介されたのは社長の座を引き継いだ三人。

マルコは照朝の座に自分が就くというが、当然照朝はこれを断る。

しかし、マルコは機会に笑いながら、胸元から一本の鍵を取り出す。

「くれないって言うんならさ~仕方ないよな~」

「貰っちゃうよ~強制的にさあ!!」

その時、突然部屋が黒くなった。

「ククク、これはねえ」
「悪魔の鍵って言うんだよ」

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マルコが部屋と認識する空間は閉鎖され、誰一人として出ることはできないという。
もちろん外との連絡も不可能な完全閉鎖空間。

照朝はハウンドドッグに確かめさせるが、マルコの言う通りだった。

この閉鎖空間は、鍵の力のついでみたいなもの。
本当の力は・・・。

「悪魔の力を借りられるってことさ!!!」

そう言った瞬間、マルコの背後に巨大なバケモノが姿を現す。
照朝は、この状況を分析し、あらうゆる可能性が考えられたが、それらの全てを否定する実在感があった。

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これまでの事件は、悪魔でも人間でもなく、悪魔の力を借りた人間の仕業だった。
そして、悪魔は提供するだけだというマルコ。

「悪魔のゲームをね」

そのゲームでは、負けると賭けたものを全て悪魔の力で確実に奪われる。
強制BETで全てを賭けてもらうというマルコ。

今までの事件の真相が解けた。
そして、織田グループ、父親、社員・・・背負っているもの全てが頭を駆け巡った照朝。

(負けられない!!)

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「全てをもらうよ・・・織田照朝くん!」

「やらん」
(織田グループはオレが守る!!)

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感想

めっちゃ面白い展開です!
これからまだまだ先は長いのでしょうが、ムカつく態度のマルコと、頭脳明晰な照朝との対決。

今までの被害者は負けたかもしれないが、照朝にはずば抜けた頭脳と、グループを守りたいという強い信念があります。

どうせむちゃくちゃなことを提供されるのでしょうが、マルコごときには負けてはほしくはないですね。

デ○ノートが、ピカレスク的なストーリーだったのに対して、照朝がやろうとしているのは、ただ、受け継いだ意志と大切なものを守りたいという強い思いだけ。

今のところは正義と愛に溢れた話になっていますね。

ただ、この展開で、どうやって話が長くなるのかが気になるところ。

もしかして、あっちのノートのマンガみたいに頭のいい主人公がその力を手に入れて、それを使ってどうのこうのって話なら、ちょっと期待はずれになるかも。

とは言っても、まだまだわかりませんね。

とりあえず最新とマンガボックスとを並行して読んでみます。

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