アクマゲーム 第13巻 単行本 【発売日・表紙・ネタバレ】

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アクマゲーム
第13巻

発売日情報!

一部ネタバレあり。

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発売日・表紙・価格

原作:メーブ、恵広史
発売日:2015年9月17日(木)

 

 

毛利と潜夜の話がメインになると思われるので表紙のイラストは毛利明。

スリルジャンキーの潜夜と、勝負の中にのみ生きている実感を感じる毛利。
壮絶な思考回路を持つ二人のバトルが始まる!

※一部ネタバレを含みます。

登場人物

上杉潜夜(うえすぎせんや)

上杉

今を楽しむことがモットーの天才ギャンブラー。
以前にアクマゲームで照朝に勝利したことがある。

眞鍋悠希(まなべゆうき)

眞鍋

暗号解読の天才。
自分の世界に浸った時「ブラックゆっきー」に豹変。

直江大介(なおえだいすけ)

潜夜の相棒。
通称「ビッグ」

毛利明(もうりあきら)

毛利

弱冠19歳にして竜王となった天才棋士。
グングニルによって妻と息子を人質にとられている。

島津涼(しまづりょう)

島津

人間の域を超えた身体能力を持つ天才アスリート。
正義の男。

瀬沢凜(せざわりん)

瀬沢

グングニル所属。

内容・あらすじ

収録されているのは101~109話の全9話の構成。

アクマゲーム・トーナメント二回戦。

照朝・紫vs初・俊一郎の2:2のチーム戦で、斉藤初が圧倒的強さを見せるが、紫との信頼関係を武器に照朝が逆転勝利して決勝へ進出!

閉鎖空間を作り出した初から、先導者が「天の知識書」を手に入れ、万能であること知らされる。

そして、初も照朝と同じ打倒グングニルを目指す同志であることも知る!

第101話「大切なもの」

潜夜は家族の夢を見た。
目が覚めて、リビングのドアを開けるのが少し怖かったが、そこで待っていたのはチームの悠希とビッグ。

トーナメント開始まであと3時間。
朝食を済ませて準備をする三人。

相手チームの天才棋士・毛利明の妻と息子が、ホテルFFALOの最上階3101号室に捕らわれていることは確認済だった。

その部屋にいるのは、毛利明を過剰に心配している妻・毛利静とその息子・勇。
二人を監視するのは先導者専属ボディガード・季道明。

そしてついにアクマゲーム二回戦が始まる。

毛利明・島津涼VS上杉潜夜・眞鍋悠希

グングニル立会人は中島謙治と瀬沢凜。

潜夜は毛利を「きらりん」と呼び、人質になっている妻と息子の監禁場所がわかっているため、助ける代わりにゲームの勝ちを譲ってくれと交渉。

敗北への恐怖と勝利への渇望。
勝ちへの執着が強い毛利は、大切なものの優先順位は妻と息子よりも勝利だった。

潜夜は、毛利の考えを自分にも照らし合わせて考えていた。

自分にとって、賭けのスリルが生きている充実感。
だが、家族とスリルとどちらが大切か・・・。

でもそれはもうなくしたもの・・・。

(かけられない・・・かけるまでもない・・・!)

「イラっとすんなあ・・・その能面顔」
「焦った顔見せてよ」

「じゃあそのゲームの勝敗」
「自分の命より重い?」

潜夜は毛利に銃をつきつけた。

第102話「矢100本」

(能面フェイスを崩したい・・・!!)

表情ひとつ変えずに潜夜に近づく毛利。

「これで外さない」

殺す度胸もなく、ただゲームを悠里にしたいだけの脅しなら腕か足を撃て。
それすらもできない只の茶番なら早くしまえと挑発する毛利。

「撃つよ、撃つ撃つ」

引き金を引こうとする潜夜。

「ダメだー!!!」

島津が二人のやりとりを仲裁した。

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第103話「粘土問答」
第104話「いぬ犬」
第105話「何だろうこれ」
第106話「得手不得手」
第107話「感心感心」
第108話「日本の秘密平気」
第109話「大きすぎ」

まとめ

ジャンルの違う天才同士の対決も見物ですが、性格や境遇も似ているようで似ていないこの二人がそれぞれに何かを背負いながら戦う姿も注目。

単行本のみで読み進めている方ならいち早く読みたい一冊となっています。

毛利の駆け引きのうまさも驚きますが、勝負への執念は寒気すら感じますね。

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