だがしかし ネタバレ感想 78かし 「ブラックサンダー」名前の由来と白いブラック!?

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だがしかし
78かし

「ブラックサンダー」


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

なんとなく女の子に人気のある駄菓子は何なのかとつぶやいたココノツ。

その課題のほたるの答えは「黒い稲妻」

しかし、それを聞いていたヨウはどうしてもブラックサンダーは駄菓子として認めない様子。

ヨウの抱いている勝手なイメージを払拭しようとほたるはその名前の由来について語りだす。

その内容があまりに駄菓子っぽいものなのでココノツは感動。

そしてヨウはザクザクと・・・。

感想

これまたしょうもないことで出て行ったと思ったら戻ってきたヨウ。

そしていつものように熱く語るほたる。

最後は何をどう感じてヨウさんが認めたのかはよくわかりませんが、実は最初からそこまで否定するつもりはなかったって話ですね。

ただ、商品としての方向性というか、狙っている対象がよくわからないという意味での疑問があったのかもしれません。

そのヨウさんが疑問を持つキッカケとなったと思われるのは恐らくはコロコロと変わるキャッチフレーズでしょう。

調べてみれば確かになんだブレているというか誰を対象としているのかがわからないような感じは確かにあるかもしれません。

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駄菓子調査

ブラックサンダー

有楽製菓が製造している準チョコレート菓子。

1994年に30円で発売を開始し、後に姉妹商品としてブラックサンダーミニバー、ビッグサンダーなども発売されている。

ココアクッキーを連想させる「ブラック」から「黒い雷神」「ブラックサンダー」名づけられたようだが、「サンダー」の部分については全く不明。

キャッチコピーは、「おいしさイナズマ級!」「若い女性に大ヒット中!」「うまさ本物!スーパーチョコバー」というものが用いられてきたが、今では「うまさ本物!・・・」は今はなくなっている。

バレンタインデーのシーズンに「一目で義理とわかるチョコ」のキャッチコピーの限定商品も販売される。

白いブラックサンダー

2010年に楽天市場限定で20個入りのセット1,000円の商品を発売。

2011年2月1日には北海道限定で12個入りのセット600円の商品を発売。

キャッチコピーは「おいしさ直滑降!」

駄菓子考察

調べてみた結果、ほたるの話していた名前の由来は近いものがあったが、サンダーの部分はだけはかなり謎で、ほたるのいうような内容が合っているのかどうかはわからない。

ただ、確かにこの昔のカッコいいという感覚でつけられたような「サンダー」というネーミングが逆に駄菓子っぽいと言えばぽいようにも思える。

そして「白いブラックサンダー」は実在し、限定販売ではあるが今でも普通に購入できる。

キャッチコピーは「おいしさ直滑降!」と聞いた感じではうまく言っているようにも思えるが、直滑降とは読んで字のごとく、まっすぐに滑り下りていくという意味だがそれは物売りビジネスの世界でのキャッチコピーとしはどうなのだろうか。

楽天と北海道でただパッケージと個数の違いだけでそれぞれ限定販売されている。

だがしかし

楽天市場でも北海道限定の商品が売られているのは何がどう北海道限定なのかはもはや意味不明である・・・。

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