だがしかし ネタバレ感想 41 「にんじん」 【原作・漫画】

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だがしかし

ネタバレ感想

第41かし


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

裏庭から聞こえる爆音に驚くココノツ。

そこにいたのはヘッドホンをした父・ヨウ。

その音の正体は、あの「にんじん」と呼ばれる駄菓子の中身、ポン菓子を作る機械の音。

にんじんは、ただ入っている袋の形が似ていることからついた名前で、中身は米を圧力をかけて熱したお菓子「ポン菓子」のこと。

製造する機械の爆音から、その機械は「バクダン」とも呼ばれるが、ヨウが使っていたものが故障。

そこでほたるが出してきたものは「家庭用ポン菓子機」だった。

感想

ポン菓子とあの機械って超なつかしいですね!

私も記憶の片隅になんとなくあの機械の姿を覚えています。

ただ、爆音と煙のことはあまり記憶はしていませんね。

って、あまり書くと年がバレてしまう・・・(^^;

ほたるが最後に家庭用のものを持ってきますがあんなものが本当にあるんでしょうかね?

しかも、そのお値段!

じゅ・・・じゅうまんえん!

形状やサイズは家庭用だとしても、お値段は全然家庭用とは思えませんが・・・。

家庭用ポン菓子機

ポン菓子機ありました!

が・・・。

あ、いや・・だがしかし!

めっちゃ高いです(^^;

結局は家庭用というものはなく、業務用しかないのでこのような値段になっているわけですね。

ヨウさんが言うようなもっと大きい機械だったら一体いくらするのだろうか・・・。

ほたるが見せてくれたような家庭用のものは実在はしないようですね。

だがしかしっ!

どうしても家庭で楽しみたい場合はこれです!

往復送料込み!ポン菓子機【レンタル商品】

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価格:56,160円(税込、送料込)

そう、レンタル品ならほたるの持っているものよりも安くなっています!

とか言いながらもこれは高すぎます・・・。

結局のところ、業務用は恐ろしいほどに高く、家庭用が存在しないとういことは需要がないってことでしょう。

残念です・・・。

かと言って、このお菓子が需要がないわけではないと思います。

なつかしの駄菓子にんじん 30円x30個入 900円

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価格:972円(税込、送料別)

今では工場で生産されることがほとんどで、この機械を引っ張って行ってその場で作るといったパフォーマンスに対する需要がないってことですね。

でも、これって実は今の子供たちにはもしかしたら非常にウケる可能性もありそうです。

普段売られている商品がどのようにして作られるのかを見られると同時に、音や白煙でも驚かせるといった効果があります。

いつの時代も子供たちというのは視界から入ってくる奇妙な光景には大喜びしてくれるのは変わらないですから。

誰かまたポン菓子を売り歩くブームを巻き起こしてくれないかな~。

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