【漫画版】「劇場霊」ネタバレ感想 島崎遥香主演!話題の映画をコミカライズ!!

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【漫画版】
「劇場霊」

週刊少年チャンピオン新連載!!

島崎遥香主演!
話題の映画をコミカライズ!!


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島崎遥香主演「劇場霊」とは!?

監督:中田秀夫

主演:島崎遥香

2015年11月21日(土)公開
全国ロードショー

若手女優・水樹沙羅(島崎遥香)は女貴族の生涯を描いた舞台に出演することになるが、その劇場で何かが起こる・・・。

伝説のホラー映画「女優霊」を始め「リング」「クロユリ団地」と傑作ホラーを生み出してきた中田秀夫監督の最新作!

中田秀夫監督の作品は毎回大きな話題となる作品ばかりで、今回の「劇場霊」も期待の一作。
そして、主演はなんと「島崎遥香」!

2015年週刊少年チャンピオン51号の表紙と巻頭グラビアを飾ってくれています。

「全編にわたり大変でした(苦笑)」
「がんばりましたのでぜひ観てください」
「劇中劇がオススメです」

とコメント。

個人的にぱるる好きの私は、ホラー映画の主演を彼女がどのように演じているのかを楽しみにしています。
女優としての力量を試される意味も込めて、応援したいですね。

漫画版「劇場霊」

脚本:加藤淳也・三宅隆太
漫画:タカヲヨシノブ

2015年週刊少年チャンピオン51号から新連載。

第1話のあらすじ

不穏な空気を醸す邸宅。
雨の中で女をかついで離れへと運ぶ一人の男。

「なぜ二人をやった」

男はその女を台の上にのせると、鉈を振りかざし、手、足、首を切り刻んだ。

そこへ突入してくる警官たち。
拘束される男は一心不乱に叫んでいた。

「はなせ!」
「その人形が娘たちを殺ったんだ!」

「その人形たちが娘たちを殺したんだ!」

男が切り刻んでいたのは、人形だった。

20年後・・・

売れない女優の水樹沙羅は、同じ事務所のエース・篠崎葵とともに、ある舞台のオーディションに合格する。

稽古を終えて、破れた衣装を直してもらうようスタッフに頼む沙羅だが、担当の女性は明らかに様子がおかしかった。

全ての演者とスタッフが引き上げ、時間は真夜中。
一人で衣装の手直しをしている女性スタッフはいつの間にか眠ってしまった。

時間は夜の10時。
その時、突然電話が鳴る。

出てみると、奇妙な音の向こうで何やら人の声のようなものが聞こえた。

 

「ちょうだい」

 

驚いてスマホを投げ、床に尻餅をついてしまう。

そして、背後に何かの気配を感じる。

 

「ちょうだい」

 

「ちょうだい」

 

「ちょうだい」

 

「ちょうだい」

 

翌日、現場は封鎖され、警察の姿があった。

昨夜、一人で衣装を直していた女性スタッフは屍蝋となって発見された。

第1話の感想

漫画で序盤のストーリーを少し読んだだけでもかなりゾッとしますね。

しかも、女性スタッフは屍蝋で発見されたということですが、通常、人は命を落としても翌日に発見された場合は、死後硬直の状態で発見されるのが一般的。
屍蝋というのは、死後に長い間放置されて、体の脂肪が蝋になってミイラのように固まってしまったもの。

一晩くらいで起こる現象ではありません。

この劇場霊は、人形の呪いのようなので、生きている生身の人間を人間のように変えてしまうというのでしょうか。
実際、あの場所にいたのは人形だけですし、最初に出てきた男性も何やら人形に囚われていた様子。

とにかくこの作品のキーワードは「人形」のようです。

スピンオフドラマもやっているようなのでそちらを見ればわかるのかな?

序盤で男が捕まった時から、20年後に事件は起こります。
そして、この「劇場霊」は伝説のホラー「女優霊」公開からちょうど20年後・・・。

作中で経過している時間と、実際の時間の経過とが何かしらリンクしているのでしょうか。

終始「ちょうだい」というフレーズがかなり印象的ですが、劇場ではどんな言い方してるのか・・・。
完全にトラウマになりそうな予感・・・。

亡くなった女性スタッフが目を覚ました時間。
それは、人形?霊?が覚醒した時間でもあるのですが、その時間になにか意味がありそうです。

スピンオフドラマもやっているようなのですが、漫画、ドラマ、映画と話は全てつながっているのでしょうかね?
答えは見てみないとわかりません。

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スピンオフドラマ「劇場霊からの招待状」

スピンオフドラマとして大好評放送中!
ドラマにはAKB48のメンバー11人が出演。

主演:高橋朱里

次回は第9話「憧景」

放送日時:TBS 11/27(金)27:07~27:37、MBS 12/13(日)25:20~25:50

時間は短いですが、このスピンオフドラマは10月から放送して、映画の公開を盛り上げている模様。
もしかしたら映画でも明かされない秘密が隠されていたりするかもしれませんので要チェック。

まとめ

今冬、注目の作品の「劇場霊」の公開がいよいよ迫ってきました。
中田監督の今までの作品を思い出すと、どれも震え上がるものばかり。

今回は劇場を舞台に呪われた人形を中心に恐怖が広がると思われる。

普段は見られないような主演・島崎遥香の迫真の演技にも注目です。

怖いのは苦手ですが、ぱるるが「がんばりました」と言っているので私もがんばってみようかな・・・(^^;

劇場でホラーを見たことはないのですが、かなりの迫力なんじゃないでしょうか。
リングなんで劇場で見てたらもうチビってたかもしれません。

漫画、ドラマ、映画と劇場霊推しで再び日本中震え上がる日が来そうです。

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