メジャー2nd(メジャーセカンド)ネタバレ感想 第26話「卜部の憂鬱」

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メジャー2nd
ネタバレ感想

第26話
「卜部の憂鬱」


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前回までのあらすじ

メジャー2 (メジャーセカンド・MAJOR2nd)第25話「ミスの連鎖」ネタバレ感想
※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

大吾が迎えた第二打席は空振り三振でスリーアウトチェンジ。
それを見てあからさまにイラつく卜部。

ベンチへ戻る卜部の肩を叩いた大吾。

「すまん!次は必ずつなぐから!」
「気持ちを切らさずいいピッチング頼む・・・」

完全に開き直っている様子の大吾。
ミスをするたびにいちいち落ち込まずに次のプレーに集中すると覚悟を決める。

三回の裏。
三船が一点勝ち越し。
ここまで卜部はパーフェクト。

今の調子とこの程度の相手なら一点でも十分だと考える卜部。

しかし、簡単な内やゴロからの悪送球でランナーが出てしまう。
気持ちを切り替えてノーヒットノーランを狙う卜部。

だが、次の打者のレフトフライに外野がお見合いで落としてしまう。

ノーアウト一、二塁。
相手にとっては同点のチャンス。

またいつものパターン。
チームメイトが全然成長していないと思う卜部の制球は乱れ、フォアボール。

気が付けばワンナウト満塁。
一打で一点の大ピンチ。

この状況にアンディがタイムをかける。

「落ち着け卜部」

「わかってるよ!」

自分は完璧なピッチングをしているのにバックがダメだという卜部。
だが、卜部も成長していないというアンディ。

今までも卜部は味方のエラーから崩れてきた。
またそれを繰り返すのか。

仲間のせいにしても何も始まらない。
自分たちがなんのために三船ドルフィンズに入ったのかを思い出せと言ってホームへ戻った。

ドルフィンズ入団前。
卜部は突然東斗ボーイズをやめて三船ドルフィンズに入るとアンディに打ち明けた。

卜部が弱小の三船ドルフィンズに入団した理由は、東斗ボーイズにいる同じポジションのライバルを倒したいという思いからだった。
それを聞いたアンディも、同じ三船ドルフィンズに入るといった。

二人はずっと一緒に野球をやると約束した仲。
卜部の願いを二人で叶えようと誓っていた。

そのことを思い出して投げた卜部の球は打たれ、ライト方向に上がる。
落下点にはちょうど大吾が待っている。

相手チームの三塁ランナーはキャッチと同時にスタートする。

肩の弱い大吾の元にあがった犠牲フライ。
アンディも卜部も表情が固まる。

「おかーさん、来ましたよ、見せ場が」

誰もが一点を確信する場面で唯一期待を込めて見守るのは寿也。
犠牲フライからのバックホーム。

試合を動かす決定的場面で迎えた大吾の見せ場。

パン

「大吾くんの成長を見てやってください」

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感想

扉絵が睦子ちゃんだったので出番があるのかと思ったら、卜部の動揺からまさかの大ピンチ。
そして早速迎えた大吾の見せ場。

これは次の展開がきになりますね~。
今までここぞって時に持ってる大吾はいろいろとやらかしてくれてましたが、今回はさすがに真面目に決めてほしいところ。

持ってる、と言っても、どちらかと言えば笑いの神が降りてくるタイプでしたからね。
まあ、あの寿也の表情と、真剣な大吾の目からすると、二人ともこれにはかなりの自身があるんでしょうからいい方向にいくんじゃないでしょうか。

ただ、それがホームを刺せるかどうかってところはわかりませんが。
ライトからのバックホームでアウトにするとなるとそれはもうレーザービームでしょうから。

にしても、卜部とアンディが以外にも野球に対して真剣に取り組んでいることは以外でした。
ただ卜部はまだ成長すべきところがありそうな感じではありますが。

やはり、野球はチームのスポーツ。
そして大切なのはメンタル。

大吾は確かにミスはしましたが、そこから次々と派生して卜部は乱れ、守備はエラーの連続。
一人が乱れるとどんどん崩れていくのがわかりますね。

ただ、ここでキャッチャーのアンディが冷静に対処しているところはさすがです。

さあ次は大吾が特訓の成果を見せます。
楽しみに待ちましょう!

アニメ情報

アニメ「メジャー」第6シリーズ
NHK Eテレ
毎週日曜日
午後5:30~
放送中!

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