【メジャー2nd】単行本2巻発売日とアニメ化を予想!!

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メジャーセカンド1巻

「メジャー2nd」
単行本の第2巻の発売日とアニメ化の時期を予想!

売上好調の1巻に続く2巻はいつ発売なのか?
そして期待されるアニメ化の時期はいつごろなのか?


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2巻の発売日はいつ?

2015年6月12日に「MAJOR2nd」1巻を発売。

メジャーセカンド1巻

1巻の内容は全8話で、前作「MAJOR」を見ても、一冊に収録されているのは8話か9話。
となると、4~5話程度の猶予を残して休載も考慮しても9~10週。

順調にいけば大体三ヶ月に一冊のペースで発売されていくはず。
第1巻のおまけとして、最後に2巻は9月発売と発表されている。

今から9月までの週を数えると、2015年9月2日(水)まで10週あるため全10話、休載がなければ24話まで進んでいいることになる。
その中で、休載が1、2回あれば進むのは8話か9話になり、タイミングとしてはちょうどいいので、発売日は9月2日の最初の週かもしれない。

さらに曜日まで推測すると、日付まで予測ができるが、曜日に関しては少し難しい。

1巻は金曜日に発売されていますがこれに意味があるのかどうか。

CDの発売日が水曜日に集中している理由は有名で、オリコンの集計を考慮して発売日が設定されている。

オリコンの集計は毎週月曜日から始まる。
単純にそれを考えると、月曜日に発売したほうが有利なように思うが、運送の関係上、月曜日に発売日を設定すると、金曜日か土曜日に入荷することになる。
そうなった場合、店によってはフライングして店頭に並べてしまうところがあり、最も売上が伸びる発売初日が土曜日や日曜日になってしまい、オリコンの集計上不利になってしまう。

そのフライングを加味したうえで、CDの発売日は水曜日に設定されることが多く、最上の戦略とされている。

ではなぜ「メジャーセカンド」は金曜日?という疑問が生まれるが、そこは謎・・・。

もしかすると、フライングを黙認しているとしたら、水曜入荷、金曜発売なども考えられる。
いずれにせよ、週の始めはまずないだろう。

そうすると、具体的な発売日は9月4日金曜日(頃)という予想が最も有力かもしれない。

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アニメ化の時期は?

16年に渡り、人気を博した「MAJOR」
アニメ化もされ、長い間、日本の野球ファンの心を熱くさせた。

だが「MAJOR」は、1994~2010年に週刊少年サンデー(小学館)に連載され、コミックスは全78巻に達するロングセラー作品だったが、アニメ化の時期は遅く、連載10周年を記念して2004年からNHKで放送がスタート。
この頃はもしかしたら、90年代のサッカー人気もあり、アニメ化まで時間がかかったのかもしれない。

メジャーアニメ

しかし、放送開始から話題となり、2007年2月24日(第3シリーズ第8話)には、視聴率7.6%を記録。
近年の野球人気の波にも乗り、アニメ・漫画ともに、大人から子供まで大人気となった。、

現在、同じく週間少年サンデーで連載され、NHK・Eテレで放送されている境界のRINNNEを見てみると2009年4月に連載がスタートし、5年後の2015年4月にアニメ化されている。

連載から5年ということは、話数にすれば大体250話程度で、単行本が25巻くらいまで発売されたタイミング。
前作「MAJOR」のアニメ化までが10年というのは少し長いが、少なくとも5年は必要なのかもしれない。

となると、「メジャー2nd」の連載は2015年3月からのスタートなので、アニメ化は早くても2020年の4月からといったところだろうか。

ただ、過去にはとてつもなく速い段階でアニメ化された作品もある。

『美少女戦士 セーラームーン』
1993年2月連載開始
3月7日アニメ放送開始

『魔法騎士レイアース』
1993年11月連載開始
1994年10月17日アニメ放送開始
月刊誌のため放送開始時に原作は12話

『聖闘士星矢』
単行本1巻が発売される時にはアニメ化の企画会議が行われ、一年後にはアニメ化された。

こうした作品の特徴は、どれもみな、かつて民放のゴールデンタイムで放送されていた人気アニメ。
この背景には、制作会社などの戦略があったと言われている。

ドラゴンボール

今も不動の人気を誇る大人気アドベンチャー漫画『ドラゴンボール』
原作者の鳥山明さんは、連載前にすでに『Drスランプ』で人気を得ていた。

Drスランプ

『Drスランプ』はテレビアニメが放送中に、週間少年ジャンプに連載されていた原作が終了。
そして終了するやいなや、すぐに『ドラゴンボール』の連載は開始。

このタイミングで、人気が出ることを確信していた東映は、まだ始まってもいない次回作『ドラゴンボール』のアニメ化の確約を取り付けていたという。

その後、『ドラゴンボール』の連載がスタートしてから、アニメ化するまでの話数がたまってくるまで、『Drスランプ』の放送を一年間オリジナルで延長。
そして、連載開始から一年三ヶ月で『ドラゴンボール』のテレビアニメが放送開始となった。

『Drスランプ』のアニメ化の時も近いくらいの期間だったらしく、この頃のアニメ化は制作側も視聴者側も待ちわびていたのだ。

確かに思い出してみれば、毎週釘付けになって見ていたものの、だんだんと単行本とアニメとの差が縮まり始めると、一向に話が進まなくなったり、別に面白くもないオリジナルストーリーがはさまれたりしていた。

特にフリーザを倒すところはひどかったのを覚えている。
一週間待ちわびて始まったかと思えば、先週の途中までシーンが戻っていて、CMすらわずらわしくてやっとCM明けたと思ったら、またシーンが戻ってる・・・。

結局その周は先週も聞いたナレーションを聞いて、フリーザと悟空が睨み合って戦わずに終わるなんてこともありました。
まあ確かにそれで数字を維持できるのもわかりますが・・・。

そういった理由があり、人気を確信している作品ほど早く手を付ける傾向にあるということ。

メジャーセカンドの単行本の売上が前作を上回る勢いで、前作以上の人気となることがあれば、アニメ化が5年よりも短くなる可能性もなくはない。

ただ、『Drスランプ』や『ドラゴンボール』は週間少年ジャンプの看板作品で、『メジャー2nd」は、人気作品とは言ってもここ数年で売上を激減させている週間少年サンデーでの看板作品。
単行本の売上部数も比較にならず、かつての『ドラゴンボール』のように、視聴者が待ち遠しく、制作側も高視聴率を確信する作品とまではいかないだろう。

これらのことから、やはり『メジャー2nd』がアニメ化されるまで、最低でも5年はかかるかもしれない。

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