【ネタバレ】境界のRINNE 284 「理想の笑顔」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
境界のRINNE

【ネタバレ】
境界のRINNE 284
「理想の笑顔」

ネタバレ・感想・あらすじ

境界のRINNE

「霊的問題に悩まされているなら、百葉箱にお供え物と賽銭を入れておけば解決する」
そんな噂を自ら流し、死神みたいな仕事をしている少年・六道りんね。
幼い頃神隠しにあい、それ以来、幽霊が見えるようになった少女・桜は彼とともにさまよう霊を輪廻の輪へと導く日々。

登場人物

六道りんね

祖母は死神、祖父は人間。
成仏できない霊を輪廻の輪に導く仕事をしている貧しき高校一年生。

 

間宮桜

幼い頃にあの世へ迷い込み、帰還。
それ以来、幽霊が見えるようになった女の子。

 

六文

死神の仕事をサポートする黒猫族。
りんねの契約黒猫。

 

十文字翼

りんねと同じクラスのお祓い屋の少年。
桜に恋をしている。

 

魔狭人

恐ろしく心の狭い悪魔。
子供の頃、りんねに退治され、ずっと恨み続けている。

 

姉祭・アネット・瞳

りんねたちのクラスの担任。
「ショッピングモールの姉」と呼ばれていた元占い師。

 

ミホ

桜の友達。
霊の噂や怪談話が大好きな女の子。

 

リカ

桜の友達。
天然でケチな面もある女の子。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

今日の夕方までになんとかしてほしいという霊の頼みを聞いて現場に向かうりんね。
それを見ていた桜だが、霊は霊道に手を入れて何かをしていた。

同時刻
葬儀社の依頼を受けて、三界メモリアルにきた十文字。

通夜の準備をしようとして、遺影を何度飾ろうとしても倒れて下に落ちてしまう。
しかし、その後ろで遺影を落とす手が十文字には見えていた。

そこへりんねと桜も到着した。

なぜ他人の葬儀の邪魔をするのかと聞く十文字だが、りんねは本人の葬儀だと聞いていた。

「なにかの間違いだろう」
「この遺影・・・」

「全然別人だぞ!?」

境界のRINNE

なんでよりによってその写真なのかと嘆く霊。
それは写真写りのわるい彼女本人の遺影だった。

遺影の差し替えの検討をすることになり、遺品のスマホを借りてくるが・・・。

境界のRINNE

すべて半目でどれも同じだった。
しかしその中でも本人が希望する写真が一枚だけあった。

境界のRINNE

しかしそれはアプリで加工されたもの。
本人が良いと言っても世間が許さないからと十文字が却下。

通夜の時間がせまり、おいつめられた霊は断固阻止するために暴れた。

困っているのは葬儀屋、十文字は仕方がないと強制除霊に踏み切ろうとする。

しかし、そうはさせまいとりんねが霊を外へ連れ出す。

黄泉の羽織を裏返して着せると例は実体化できる。
それを利用してりんねは撮り直しをしようとしていた。

しかし・・・。

撮った写真はやはり半目だった。

その時、六文が念写デジカメとプリンターをレンタルしてきた。

この霊の場合、実体化しても同じことの繰り返し。
そこで、自分の理想の笑顔を念じてもらい、写真を作ることにした。

思えば幼い頃からろくな写真が撮れなかった。
入学式も遠足も運動会も修学旅行も。
卒業写真も成人式も・・・。

ああ、やっと最高の笑顔が撮れるのね。

ぱしゃ

境界のRINNE

「ええ~~!?これ使うの~~!?」
「微妙~」


「微妙ですか」
「絶対に使えませんよ」

うまくいくと思ったが失敗に終わった。

その霊の強さは想定外。
りんねはできれば避けたかったという奥の手を使う。

「心を落ち着けて目を閉じて下さい」

 

境界のRINNE

描くんだ!!

境界のRINNE

「かわいーい!」

描いたのは霊的アイライナーで、化粧は自然に消えるので多少の小細工はバレない。

「ありがとう・・・」

境界のRINNE

「やっといい写真が撮れた・・・」

そう言って成仏していった。

結局、遺影に使われたのは・・・。
彼女が成仏する刹那にりんねが撮影した一枚だった。

その後・・・

りんね
「葬儀社から出たお祓い料すべてよこせ」
十文字
「霊からもらえよ」

境界のRINNE

六文
「くっ、あの女払わないで逝きました」

モメました。

次号1号へつづく

感想

これも確かに自分が死んでしまった時には思うかもしれない話ですね。
けどさすがにあそこまで毎回ひどい写りなのはかわいそう(^_^;)

結局今回は死神道具は活躍せずにりんねの奥の手がうまくいったってオチでした。
まあなんでも満足してくれればそれでいいのですが。

やっぱりこの雰囲気はアニメが面白いかもと最近思い始めました。
漫画にはない間とか店舗とかってのがあるし、漫画で面白くてアニメはさらにもっと面白いって作品もありますからね。

私の中では「すごいよマサルさん」がそうでしたね。
漫画で面白くて、アニメでコケるとショックですが、アニメではさらに超絶面白かったですからね。

放送はわずか10分程度なのにあの面白さは最高でした!

この境界のりんねは漫画は読んでいてもまだアニメは実は見たことがないんですね・・・。
来週こそは見てみようかなと思います。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*