「文豪ストレイドッグス」単行本 第2巻(第5~8話)ネタバレ感想

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「文豪ストレイドッグス」
単行本
第2巻(第5~8話)

ネタバレ感想


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今、アニメと漫画で話題の「文豪ストレイドッグス」。

読んでみたのでレビューします!

「文豪ストレイドッグス」

原作:朝霧カフカ
漫画:春河35
発行:角川書店
掲載:カドカワ・コミックス・エース

前巻までのあらすじ

「文豪ストレイドッグス」単行本 第1巻(第1~4話)ネタバレ感想

孤児院を抜け出し、太宰と出会った敦。
虎探しを手伝うことになったが、実は敦自身が虎だった。

入社試験に見事パスした敦だったが、ポートマフィアに嵌められ危険な能力者・芥川と戦うことになるが、太宰が仲裁に入った。

敦には七十億の懸賞金。

太宰は元マフィア。

一体どういうことなのか?

※以下からの内容はネタバレを含みます。

あらすじ

第1話「運命論者の悲み」

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与謝野の治療を受けて目を覚ました敦。

国木田の話を聞いて、自分が探偵社に危険をもたらしていると感じ、自分を責めた。

そして、軍警の特殊部隊なみの戦闘術を持つとされる、ポートマフィアの実働部隊「黒蜥蜴」(くろとかげ)の存在を知る。

探偵社を守るためと、事務所から姿を消し、樋口へ探偵社には自分はいないことを知らせる。

その一方を受けた樋口は「黒蜥蜴」を招集。

武装探偵社の事務所を襲撃する。

銃声を聞いて急いで事務所へ戻る敦。

敦の心配とは違い、駆けつけた時には「黒蜥蜴」をあっさり一掃していた探偵社。

その程度の襲撃には慣れている様子だった。

江戸川乱歩に仕事の依頼が入り、敦がついていくことになる。

第2話「Murder on D Street」

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「超推理」の能力を持つ江戸川乱歩の仕事に助手として同行することになった敦。

依頼は殺人事件。

殺されたのは刑事・箕浦の部下。

しかし、箕浦は探偵社の遊びには付き合っていられないという態度。

胸部を銃で3発撃たれ、殺害現場も弾丸のありかも不明。

もちろん犯人すらわからない。

話している間に川から太宰が回収される。

一緒にいた新人警官・杉本に、この事件の真相を60秒で解決しろと無茶をいう乱歩。

それらしいことを言ってはみるが、やはり何もわからない。

箕浦は乱歩のやり方に苛立ち、素直に難事件の解決を依頼。

乱歩は異能「超推理」を発動。

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犯人は警官の杉本と断定。

その手口や現場を全て言い当てて事件を解決。

後に、太宰から乱歩の能力は異能ではなく、ずば抜けた洞察力からの推理だということを知った。

第3話「人を殺して死ねよとて(前編)」

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街をふらついていた太宰が突然行方不明になってしまう。

探偵社ではまたどこかの川か土中だろうと特に気にしてはいなかった。

与謝野は敦を連れて街へショッピングへ出かけたが、電車の中で爆破事件に遭遇してしまう。

一般人も乗っている電車のため、なんとか被害の拡大を防ごうと二手に分かれて走る敦と与謝野。

与謝野が、先に爆弾犯に遭遇。

仕掛けたのは指名手配犯、マフィアの爆弾魔・梶井基次郎(かじいもとじろう)。

一方、敦は外見は幼い少女の能力者・泉鏡花と鉢合わせる。

第4話「人を殺して死ねよとて(後編)」

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鏡花はマフィアに拾われてわずか六カ月で35人を殺した能力者。

夜叉白雪の圧倒的な強さに追い込まれてしまう敦。

その頃、与謝野も梶井の爆弾に苦戦し、血まみれになっていた。

敦の目には、怯えている一般人の姿が目に入った。

また他人を巻き込んでしまう。

誰も助けられない者に生きる価値はない。

だがそれは、この人たちを救うことをできたら、ここにいてもいいという理由になると考えた敦は、夜叉白雪に立ち向かう。

与謝野は倒れたふりをして、近づいてきた梶井のスキをついて反撃。

敦は虎の力を使って懐に潜り込み、鏡花に爆弾のありかを問い詰める。

しかし、爆弾は鏡花の着物の中。

自らの手で起爆スイッチを押し、敦を突き飛ばした鏡花。

しかし、力を覚醒させた敦は、鏡花を無事に救出した。

鏡花の能力を操っていたのは芥川。

そして、目の前には手を鎖に繋がれて囚われている太宰。

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感想

能力系の作品はこうして徐々に一人ひとりの異能が明かされていくってところが好きです。

キャラクターの色の濃さとしては与謝野さんがめっちゃ気に入りました。

そう言えば「黒蜥蜴」とかいう人たちが出てきましたが、あれはなんだったのでしょうかね?

漫画などではああいった前評判の悪名高いキャラには死亡フラグが立ちやすいので、「戦って勝つんでしょ?」と思ってましたが、戦うシーンすらないっていうねww

その前の倉庫を襲撃してる場面のほうがページ使ってますからね。

あの話はただ、敦が自分を責めて出ていこうとするが、やっぱり戻ってみんなが迎えてくれて「おかえり」的な話でしょうかね?

これって1話からここまでの流れが木の葉隠れあの人とネルフの少年の話と似てる展開なような・・・。

で、最終的には太宰さんが捕まってしまったようですが、相手はやはりマフィアの芥川。

ここからどういった展開になるのでしょうか。

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