「ルイの9番目の人生」を見た感想

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映画「ルイの9番目の人生」を見た感想です。

たまたま手に取ってみた作品に対して、どのように感じたかを紹介します。

これから見る人、見たけどよくわからなかった人。

様々な見解がありながらも、私の感想を載せていきます。

人生経験が多い人には理解しやすい

序盤のあたりで、不思議な出来事や謎の部分が多く出てきますが、これは経験の多い方ならすぐに謎は解けますし、察することができます。

「つまり、そういうことだろうな」というのがそのまま当たり、その通りです。

最初から最後まで、そういった感じの展開なので、経験豊富で世の中の酸いも甘いも知っている人は、全ての意味がわかると思います。

「まあそうだよな」といった感じ。

それでも、わかりきったようなことであっても、面白さがあるところが素晴らしい作品です。

作品が訴えかけるもの

タイトルでは少年目線のように思えても、これは子供を取り囲む大人の話。

これは、まさに社会にいる大人たち全員の心に訴えかけるものがあると思います。

「大切なことは何なのか?」

「なぜそうなるのかを考えてみたことあるのか?」

「そして、どうあるべきなのか」

全部見終わった後には、何かが変わる感覚があったりします。

特に、家族を持っていて、忙しい中で生活している方々には、特に見て欲しい映画です。

感動のラストシーン

人によっては、終盤まで意味がわからないという方もおられるでしょう。

それでも、ラストに近づくほどに素晴らしい展開へと進み、ラストはとても感動的です。

「それでも」といった感じ。

こういった場面も、心に深く突き刺さりましたね。

「ルイの9番目の人生」の総評

この作品自体は、とても完成度が高く、内容も濃くなっているので、素晴らしい作品だと言えます。

しっかりと訴えてくるものがあり、作り手の想いがきちんと届いてきます。

難しく見える方もおられるかもしれませんが、それでも感動はできる作品なのではないでしょうか。

家族がいる方、子育てをしている方には、とてもおススメの一作です。

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