「アンペア」単行本第1巻!発売日決定!?【ネタバレ注意】

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週刊少年サンデー
新連載作品!

「アンペア」
待望の第一巻発売!

発売日と気になる内容を紹介!
ネタバレ感想あり。


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原作
堀祐介

作画
山仲剛太

おもなあらすじ

転校初日の挨拶で「人造人間です」と自己紹介したことで、電波扱いされる橘 美月。そんな彼女と友達になったぼっち少年・櫃内優太。不良や性悪生徒にからまれたりしながらも、友情を深める2人。一方、どうやらこの世には「人間の限界プロジェクト」というものがあり、生物兵器の人造人間が存在するらしい。美月も生徒会長もその一人なのだが…!? 計測不可能な人造人間コミック!!

登場人物

櫃内優太(ひつうちゆうた)

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ただの人間
並沢高校に通う「ぼっち」な少年。
人造人間の橘 美月と仲良くなり美月を守るため、男気を見せる。

 

櫃内唯(ひつうちゆい)

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ただの人間
優太の母親。
息子思いの優しい母だが少々天然なところがある。

 

橘 美月(たちばなみつき)

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No.13
人間電撃兵器
並沢高校に通い、「人造人間です」という自己紹介でデンパ扱いされて孤独になる少女。
本当に人造人間で、強烈な電撃を放つ能力を持っている。

 

富樫冷似(とがしれいじ)

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No.11
人間氷結兵器
第32代生徒会長。
「並沢高校の支配者」と陰で噂される人物だが、実は人造人間。

 

伊波燃(いばもゆる)

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NO.53
炎を扱う人造人間。
施設からの脱走者の一人。

 

喜多川笑介(きたがわしょうすけ)

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No.25(No.5)
※初登場寺はNO。25と書かれているが、侵入者と戦う時にはNO.5と記載されている。
人間通信機
ランクC
生物の脳波を送受信できる。

 

進堂七詰(しんどうなつめ)

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No.7
人間破壊砲弾
ランクA
超人的な脚力を持つ人造人間。
スピードは人造人間随一で、その勢いを乗せた攻撃も強力。

 

大木源(おおきげん)

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No.38
人間防御壁

 

藤村(ふじむら)

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No.9
超知能生物
「屈狸」を捕らえるためのチームのボス。

 

「屈狸」

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施設から脱走したとされる凶悪な人造人間コミュニティ。

アンペア

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

週刊少年サンデー27号から新連載され、巻頭カラー57ページで登場!
その第一話から気になる内容を少しだけ紹介。

第1話「人造人間です」

「はじめまして!!橘美月です!!」
「人造人間です、こんな私ですが仲良くしてください」

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初日から教室を凍り付かせた不思議少女・美月。
そのありえない自己紹介で電波だと陰口をささやかれ、誰も彼女にはよりつかない。

しかし彼女は、そんなことは気にしていない様子で毎日を楽しそうに過ごしている。
そんな彼女の様子を遠くから見ている男子生徒・櫃内優太。

彼も彼女と同じように、友達が一人もいなかった。

ある日の学校帰り。
たまたま出会った橘と話すことになり、明るくふるまっていたのも、彼女はただ、友達がほしかっただけだと知る。

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それを悟った優太から友達申請し、この時から二人は正式に友達になる。

それからは、何をするにも二人一緒だった。

数日後、レジャー施設で遊ぶ二人。

そこで、彼女のありえない力を目の当たりにする優太。
橘からすればそれは当然の話。
「人造人間だから」

人間の限界プロジェクト
生物兵器No.13

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人間放電兵器「ミツキ」

しかし、設定盛り込みすぎの中二病。
そればっかりは信じることができない作り話だという優太。

その発言を聞いた橘は怒って帰ってしまう。

橘を傷つけたことを後悔する優太だが、追い打ちをかけるように、優太はガラの悪い男にからまれてしまう。

路地裏でパンツ一丁にされ、椅子に縛られてボコボコニされる優太。
原因は橘が投げたボーリングの玉が当たったこと。

投げた奴を出せば許すと言われるが、絶対に口を割らない優太。

たまたま通りかかった橘が、優太の思いを知って助けに入り、そのすさまじい力の前にさすがにガラの悪い男は退散。

互いに謝り仲直りする二人。

助けに入った時の衝撃で、崩れかけたビルの上から落ちてきた巨大な看板を吹き飛ばして、人造人間としての力を証明した。

第2話「私の友達は」

美月は人造人間であることは間違いない。

だがそれは、まわりが知れば確実にパニックになる事実。
できるだけ人との接触は避けるべきと考える優太。

しかし、彼女はさっそくクラスの人気女子・舟生崎麻里子と友達になる。
全く接点のない二人が友達だということに違和感を感じるが、正体がバレてはいけないと探りを入れる優太。

ある日突然友達になって毎日話すという美月は、麻里子にも暴露しようと考えていた。

放課後、何かおかしいと感じている優太は必死で止めるが、友達なんだからなんでも知ってほしいし、話すのが普通だと麻里子のもとへ向かう。

その後、優太は麻里子がたまたまケータイで友達と話している会話を聞いてしまう。
彼女は美月と本当の友達ではなく、他の友達同士の罰ゲームとして、二週間だけ美月と友達でいるという遊びだった。

優太はそのことに我慢できずに麻里子に詰め寄るが、友情なんてこれっぽっちもないと言いきられる。
麻里子を探していた美月がたまたまそのやりとりに遭遇。

全てを聞いていた美月は落ち込むどころか、麻里子へその場で仕返し(手加減して)をする。

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帰り道、公園で話す二人。

美月は外の世界を知らない。
やりたいこと知りたいことが沢山ある。

でもそれはただの夢で、現実は違ったという美月。

それを聞いた優太は、美月は楽しいことを見つけるのが下手なだけ。
知らないことも新しい友達も自分が探してあげると決意した。

第3話「並沢高校の支配者」

楽しい学校生活を送っていた二人。
しかし、突然生徒会長から呼び出される。

生徒会長の名は富樫冷似。

彼は学校の平和を乱す者へは容赦のない制裁を行う並沢高校の支配者。
彼に逆らった者はこの学校にはいられないと噂される存在。

一年生にして会長に就任し、一か月後には校内最大の不良グループを撲滅したという話もあるほど。

その会長に呼ばれたことにビビりまくる優太だが、ただの噂だと平然としている美月。

優太はトイレでたまたま生徒会の役員が話しているのを聞いてしまう。

最近起きている放火事件の犯人を特定し、今朝、会長が呼び出した。
それがたとえ冤罪だとしても、あの人は解決してしまう。

彼の粛正は恐ろしいもので、その様子を見れば本物の犯人もビビッ犯行をやめてしまう。
今回は入院コース確定だと話していた。

それを聞いて身の危険を感じた優太は、美月を連れてすぐに帰ろうとする。
美月の手を引きながら事情を話す優太だが、美月はそのことに納得せず、逃げる理由などないという。

口論の末、美月の放電で吹き飛んでしまい、廊下から扉を突き破って生徒会室へ入ってしまう。

たまたまではあるが、そこにいたのは、会長のレイジ。

出会っていきなり放火の犯人ではなく誤解だと叫ぶ優太。

しかし、誤解は優太のほうだと言われ、本題へと移る。

レイジは放火の犯人として二人を呼び出したわけではない。

「No.13、貴様についてだ」

彼は人間の限界プロジェクト生物兵器No.11、人間氷結器「レイジ」

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今度は生徒会室が本当に凍り付いた。

第4話「人間の限界プロジェクト」

レイジはプロジェクトについて詳しく話し、本当の本題へと入る。

人造人間の施設から、一部の危険な者たちが脱走。
各地へ散らばり事件を起こす彼らを捕らえるために、潜伏していそうな場所へ別の人造人間が送られているのだという。

それが、No.11のレイジとNo.13のミツキ。
例の放火犯もその犯行からして人造人間であることは間違いないという。

そして、優太を呼び出した理由。
それは、今後一切自分たちに関わるなと言い渡すためだった。

部外者を巻き込むわけにはいかないというレイジだが、納得しないミツキ。

話が進まないためにレイジはミツキを氷漬けにして動けなくする。

この任務に関わることは危険すぎる。
関わらないよう努力してくれと頼まれる優太だが、それをあっさり断る。

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そこで、一連の会話を聞いていた放火犯に襲撃される。

犯人は一年三組の担任の伊波燃(いばもゆる)。
炎を扱う人造人間。

レイジが氷の壁を作って優太は助かるが、危険な状況に逃げるように言われる。

ミツキとともに戦おうとするレイジだが、ミツキは氷漬けのまま燃の前に放置されていた。

第5話「我が儘」

全て焼き払ったと思っていた燃だが、三人とも生きていることにイラつく。

レイジは同種であることを明かして燃の前へ出る。

悪意に満ちている燃はレイジめがけて猛攻をしかける。
優太の前に立ち、全ての攻撃をはじき返すレイジ。

人造人間の任務は命に関わるほど危険なもの。
優太がいるだけで足手まといになりピンチを招くこともある。

関わろうとすることはただの身勝手な我が儘だと言われてしまう。

水を飲みながら応戦していたレイジだが、水がなくなり氷りが作れなくなる。

優太をかばってピンチを招いた。

燃も優太もそう思っていたが、レイジの狙いはミツキの氷を燃の炎で溶かすこと。

動けるようになったミツキの電撃をくらって倒れる燃。

戦いが終わり、ただの足手まといに終わった優太。
優太を心配するミツキだが、そんな男は放っておけというレイジ。

燃が最後の力で道連れを狙って部屋ごと爆発させる。

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その爆風から、ミツキを体で守った優太は重傷を負ってしまう。

第6話「躾には痛みが一番」

病院で目を覚ました優太。
そばでは母親が見守っていた。

一連の放火事件は職場に不満のあった新任教師の犯行として解決された。

心配して見舞いに来ていたミツキだが、それを予想していたレイジに力づくで連れ戻されそうになる。

ミツキはレイジのいおうことをきかず、同じく力で反撃する。
その騒ぎをきっかけに、病院を追い出されてしまう優太。

帰り道を三人で歩く中、レイジはミツキと優太を引き離すことをあきらめると話した。

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そのかわり、人造人間の基地に来てくれと頼まれる。

第7話「本基地」

No.13には任務を遂行してもらうが、手を引かないのなら優太にも手伝ってもらうしかないと話したレイジ。

渡された地図を頼りに基地へと向かう優太とミツキ。

到着したのはただの本屋。
そしてそこで待っていたのはきさくな案内役の喜多川。

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店内もただの本屋にしか見えないが、秘密の通路の先には近未来的な造りの基地が待っていた。

奥で待っていたのはレイジ。
命の覚悟はできているのか?できていないのなら去れと言われる。

優太は、そんな覚悟はないし危険なこともしたくはないし、できれば長生きもしたいが、都合が悪くなったら逃げるようなのは友達ではないと話す。

その覚悟が気に入った様子のボスが現れる。

彼がその基地の人造人間たちを束ねるリーダーの藤村。

基地内で優太とはぐれて道に迷っていたミツキはNo.7のナツメに襲撃されて部屋に飛び込んでくる。

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ナツメはミツキを侵入者だと勘違いしていたが、新入りだと知って力試しを挑んでくる。

第8話「それがNo.13」

力試しを挑んだナツメだが、No.38人間防御壁・大木源に阻止される。

そして藤村から現状の説明を受ける二人。

脱走者が集まって作られたコミュニティ。
脱走者集団、通称「屈狸」(クズリ)。

正確な人数と目的は不明。
脱走者たちを集めて何かを企んでいるという。

基地にいる人造人間たちは奴らの捕獲が仕事だが、凶悪な相手もいるため、手に負えない。
そこでミツキを呼んだ。
ミツキがいるだけで、一気にパワーバランスが逆転するのだという。

ミツキの能力は特別。
人造人間たちはあらゆる要素を実戦形式でその性能を測り、DからAまでのランクに振り分けられる。

その性能テストにおいて、ミツキは特別Sランク。
あらゆる記録を塗り替えたプロジェクト史上最高性能の人造人間なのだという。

しかし、ミツキまったくやる気を見せない。
レイジはやる気がないのなら施設に戻れというが、それも嫌だという。

ミツキは、別に施設が嫌なわけでもないし、テストも楽しかった。
だが、それ以上に優太と過ごす生活が楽しい、ただそれだけだった。

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そんな話をしている最中、基地内部に別の人造人間の反応を感知する。

第9話「侵入者」

侵入者により、正面ゲートが一撃で破壊され、居場所は特定できた。
単独行動は危険だと止められるが、それを聞かずに現場へ向かうナツメ。

後に続いてサポートに向かうレイジと喜多川。

襲撃してきたのは恐らく「屈狸」の連中。
危険そうな雰囲気を感じてミツキを連れて逃げようとする優太だが、藤村はまだ話は終わっていない、二人のためにも逃げることはおススメしないという。

一方、侵入者の元へ到着したナツメ。
喜多川が遠隔で連絡し、すぐに先頭に入らないように説得。

しかし、それを聞かずに戦い始めるナツメ。

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藤村が優太とミツキに話していた内容。
それは、この任務を完了できなければ、ミツキを含めた全ての人造人間が死ぬという話だった。

第10話「命をかけているけども」

人造人間たちが任務を遂行しないという選択はなかった。

二年前の脱走事件で「屈狸」たちは、人造人間の体を動かすコアを作り出す製造機を盗み出した。

人造人間たちは、人間とは違い、瞬間的な力を使うために、心臓とは違ったコアを持つ。
そのコアによって強力な力を生み出すことができる。

コアには使用期限が存在し、それを過ぎれば交換が必要になり、期限が過ぎれば体が動かなくなる。

使用期限は3~4年程度。
それまでに奴らからコアを取り返さないと、人造人間たちは全て機能停止してまう。

それを聞いても関係ない話をしてごまかそうとするミツキ。

しかし、今までの会話の中で、美月の細かな動きや表情の変化、超知能生物である藤村は、ミツキがコアのことを知っていながら任務を拒んでいることをわかっていた。

一方、ナツメと侵入者。

ナツメは複数の相手に苦戦し、ただ逃げるのみ。
そのまま藤村、優太、ミツキのいる会議室の方向へと向かっていく。

ミツキは優太がなぜここまでついてきたのかと聞く。
優太はただ、ミツキが危ない目にあっていることを放ってはおけなかっただけ。

それを聞いて何かを書く語したミツキは立ち上がった。

「任務はやっぱりやらん!」
「帰るべ!」

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しかしそれではミツキはあと数年で死んでしまうかもしれない。

だがミツキは、任務をやって長生きして生きる100年よりも優太と遊んで過ごす一年のほうが楽しい。
ただそれだけだと笑顔で言った。

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感想

冴えない男子とひたすら明るい人造人間の女の子。
もうベタ中のベタとも言える設定なのですが、読んでいて普通に面白い作品です。

序盤で余計な話がなく、すぐに本題に入るのでまず最初に入り込みやすいです。
個人的な好みもありますが、絵のほうも特に抵抗のないもので、可もなく不可もなく、あまり毛嫌いされるようなものではないと思います。

最初から圧倒的に強いというのも、よくある設定ではあるのですが、なんせ本人が戦う意思がないのでますはそこから。

単行本が発売されるタイミングでもまだミツキは戦意なし。
最終的には任務を遂行しなければ死んでしまうと知った優太が戦いを推奨しているくらい。

これがどのような形でミツキが戦うことになっていくのかが楽しみなところです。

あと、個人的に好きなのは、他のキャラクター設定。
人造人間ということもあって、それぞれに突出した能力があるってのは好きですね。

とにかく能力系は大好きです。

ミツキは電撃ってのは若干ずるい器がするのですが、彼女はなんせランクS。
これがどのくらいのものなのか?

今のところナツメが相当強そうな感じですが、ミツキの能力はそれ以上。
早いところ戦うところが見てみたいものです。

ところどころで挟まれる笑いの要素も、受け入れやすいものでなかなか笑えますよ。

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今後の展開予想

そのうちどうにかこうにか戦うことになるのは間違いないのでしょうが、どのように話がそこへ行きつくのでしょうか。

とりあえず次の話からは、優太が「頼むから戦てくれ」「死んでほしくないんだ」みたいなことを言って説得しようとするんじゃないでしょうかね。

でもそれでもミツキは戦いそうにはないですが。

もっともっと先の、最終的な戦う理由としては、優太を守るという使命になりそうな予感はしますが、近々出てきそうな戦う理由として、自分にその意思がなくてもそうせざるを得ないといった状況になるのではないでしょうか。

自分は戦う気がないのに、やたらと襲撃され、命を狙われ、ミツキのコアを奪おうとしてくる。
とにかく優太と平穏に楽しく生活していきたいミツキだが、敵が次々とやってくるため、優太を守ることに必死になる。

そんな感じになるんじゃないでしょうか。

第3話までは無料で読める!?

連載が始まってから順調に人気の出ている「アンペア」
その第1話~第3話までが無料で読めるようになっています。

無料試し読みはコチラ↓
小学館コミック WEBサンデー

他、有名作品も無料試し読みができるので是非行ってみてください。

単行本発売日

単行本発売日は2015年8月18日

小学館のお知らせのほうでは18日頃、となっていて、この「頃」という言葉が、メジャーセカンドの1巻の時もめちゃくちゃ気になっていたのですが、どうやら小学館は必ず「頃」をつけているようで、どの作品もそのような表現になっています。

ですが、頃と書いてあっても、ほぼその記載してある日に発売されるので、18日に発売されると考えて間違いないでしょう。

まとめ

ベタ中のベタな設定の漫画ではあっても、やはり勝負するのは内容。
設定がどうであれ、面白ければ作品はヒットするもの。

ほどよい笑いと、飛びぬけたバトルアクションが楽しいアンペアは、とても読みやすく、わかりやすい話なので長生きしてくれるような気がします。

近年、売り上げの低迷で苦しい小学館ではありますが、今のようにやたらと下ネタ要素を全開にして一時的な注目を浴びることよりも、こうしてきちんと作品で勝負できる作家さんの発掘に注力してほしいですね。

何をやっても鳴かず飛ばずの現状を打破するために、堀祐介さんには頑張ってほしいです。

やたらとホラーやサスペンス、サイコ、パニック、そして下ネタ連発などの作品があふれる中、こうした単純に楽しめる作品を読んでなんだかとても楽しい気持ちになりました。

内容的には、アニメ化しても普通に流行りそうな内容なので、長期連載に期待したいですね。

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