「がっこうぐらし!」名言・名セリフ集~心に響く言葉たち~

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「がっこうぐらし!」

名言・名セリフ集

私の感想とともにお届けします。


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Contents

「部屋に閉じこもって生きていればそれでいいの?」(けい/祠堂圭)

人は、誰かと触れ合うことによって生きている実感を持てます。
他人がいることによって、自分という存在にも意味が持てる。
閉じこもってただ生きているだけなんてのは、とても寂しい生き方です。

「やるべき事より、やりたい事だよ!」(ゆき/丈槍由紀)

確かに、とうなずけます。
やるべきことも沢山ありますが、自分がどう生きたいのか、どうでありたいのかが大切。
そこに真っ直ぐに進むことこそが、真の強さです。

「考えるのも大切な事だけど、考えてばっかじゃ前に進まない事もあると思うんだよ。」(くるみ/恵飛須沢胡桃)

間違いないですね。
深く考え込んでしまうこともありますが、考えてばかりでは何も解決はしないものです。
まずは行動してみること。
道は自分の手で切り開いていかなければいけないものです。

「800年だよ!そんな昔の人の気持ちが、今の私たちに伝わるんだから手紙って凄いね!」(ゆき/丈槍由紀)

歴史があるということは、素晴らしいことです。
時代を超えて、思いは伝わるもの。
どんな時代に生きた人たちでも、感じていること、思っている物は共通していたりするものです。

「人の記憶なんて曖昧なものよ。」
「だから他の人と話したり、日記を書いたり、そういう事で記憶が確かな思い出になるんだと思うの。」
「先生はそう思うわ。例えその人が、いなくなったとしても。」(めぐねえ/佐倉慈)

確かに、人は一人で生きていれば自分の姿がわからなくなります。
その為に、誰かと会って、一緒に過ごすことで、鏡となって自分を見ることができるのです。
だからこそ、自分も他人も大切にしなければいけないのですね。

「悲しい事はあんまり我慢してるとね、大切な事を忘れちゃうから。」
「私もめぐねえの最後の言葉、ずっと忘れてたから。」
「だから悲しい時は悲しくて良いんだよ。」
「大丈夫じゃなくても良いんだよ。」
(ゆき/丈槍由紀)

悲しい時は悲しんでもいい。
辛い時には落ち込んでもいい。
自分のことをよく理解して、受け入れることはとても大切なこと。
辛さや悲しみを知っているからこそ、人に優しくなれるもの。
それは弱さではなくて、強さだと私は感じます。

「明日は明日の風が吹くよ!」(ゆき/丈槍由紀)

もちろん!
未来は過去の延長線上ではない。
毎日が違った一日で、毎日生まれ変わっています。
だからこそ、クヨクヨするのはやめて前を向いて歩くしかないのです。

「今日やれる事は、今日やらないとダメです!」(みーくん/直樹美紀)

やれるんだったらやりましょう!
出来ないことは出来なくてもいいけど、出来るのならやるべきです。
逃げずに立ち向かっていきましょう。

「あたし嫌だな。あんなの嫌だ。」
「だって、あそこにはきっと大事な人を守りたくて逃げ込んだ人もいたんだ。」
「その人を守るためにさ。もしあたしが感染したら、迷わないでほしい。」
「約束してくれ。」(くるみ/恵飛須沢胡桃)

誰かを守りたいという気持ちに、心が打たれます。
自分だけが生きていればいいってもんじゃない。
互いに支え合って生きて行くことの大切にさに気づかされます。

「落ち付け、でも急げ!」
「焦るな、でも急げ!」(みーくん/直樹美紀)

まるで歴史の偉人が残したかのようなこのセリフ。
どんな場面でも同じことが言えますね。
決して焦ることなく、それでも歩みを止めずに進む。
冷静に一歩一歩を踏みながら、とにかく進む。
心に残る名言です。

「本当はすっごく怖い。」
「でも私ね、ずっと怖い事から目を逸らし続けて、大変な事を皆に任せて来ちゃったからこのままじゃいけないと思うんだ。」
「このままじゃ、大切なものが全部無くなっちゃいそうだから。」
「その方がもっと怖いから。」
(ゆき/丈槍由紀)

大切なことに気づいて、成長した瞬間ですね。
こういったことは、何度でもありますね。
小さな恐怖から逃げようとすると、もっと大きな恐怖が待っている。
それに早く気づくことによって、人は強くなれます。
大切な何かを失う前に、自分の目の前にあることと向き合っていくことは、本当に素晴らしい生き方です。

「生きている限りみんなを守りたい」「私は教師なのだから」(めぐねえ/佐倉慈)

熱く響くこのセリフ。
ピンチの時だからこそ、命がけで守り抜こうとする熱意が伝わります。
こんな思いになれるその心が素晴らしい。

「だってだって、今言っちゃうより明日も良い事があるって思える方が楽しいでしょ!」(ゆき/丈槍由紀)

そりゃあもちろん!
と感じます。
どんなに辛い状況でも、きっといいことがあると信じて生きて行きたいもの。
そういった思いで生きていれば、実際にいいことがあるものです。

「先生と約束して。」
「この先何があっても、その笑顔を忘れないで。」
「ゆきちゃんの事は先生がずっと見守っててあげるから。」
(めぐねえ/佐倉慈)

自らが辛い状況にあっても、こういった言葉を伝えられる人は本当に素晴らしい。
いつでもどこでも、笑顔は大切なもの。
誰かが見守ってくれていると思えば、笑顔を忘れずに頑張っていけますね。

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